スマートウォッチ出荷、Apple Watchが前年に続き過半数維持でトップ

米市場調査会社「Strategy Analytics」が5月6日に発表したレポートによると、2020年第1四半期、全世界のスマートウォッチ出荷台数は前年同期比20%増の1370万台だった。

中でもアップルウォッチの出荷台数は760万台とマーケットシェアの55%を占め、54%だった前年に続いてトップを保った。第2位はサムスンで190万台。成長率は鈍化しており、シェアは昨年の15%から14%に低下している。第3位は米「Garmin(ガーミン)」。前年比38%増の110万台を出荷し、シェアも前年の7%から8%に伸ばしている。

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