クラウドセキュリティ評価、アリババクラウドが世界第2位に

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国最大のスタートアップメディア、36Krの日本版です。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国の「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。36Kr日本版を見れば、中国が分かります。

短信

クラウドセキュリティ評価、アリババクラウドが世界第2位に

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

5月下旬、米調査会社「ガートナー(Gartner)」が、レポート『Solution Comparison for the Native Security Capabilities』を発表した。その中で、世界のトップクラウドベンダーのセキュリティ機能に関する包括的な評価が初めて行われた。このレポートによると、アリババ傘下の「アリババクラウド(阿里雲)」が11のセキュリティ項目で最高レベルの評価を受け、総合的なセキュリティ機能は、マイクロソフトに次ぐ世界第2位と評価された。本レポートでは、アマゾン、マイクロソフト、アリババクラウド、グーグル、IBM、オラクルという世界6大クラウドベンダーに対し、インフラやネットワーク、データ、アプリケーションおよびコンテナに対するセキュリティ、クラウドのガバナンスおよびコンプライアンス、ロギングとアラーティング、ワークロード管理などの観点から評価が行われた。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録