中国おやつブランド「小黄象」が約1億5000万円を調達 健康食品需要の高まりにフィット

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ネット通販を中心に展開する中国おやつブランド「小黄象(Xiaohuangxiang)」が、シードラウンドで1000万元(約1億5000万円)を調達した。小黄象は2019年に設立された。グローバルサプライチェーンを整理統合し、中国の消費者に健康的な食品を提供することをコンセプトとする。同社の王毅CEOによると、小黄象は「made for china(中国向け製造)」という商品コンセプトを遵守し、世界各地の食品や原材料を厳選することにより、中国人に合う健康的な機能性食品を創出し、新たな国産健康食品ブランドを築くことを目標に掲げているとのこと。 

中国におけるおやつ市場の規模は1兆元(約15兆円)を超える。近年、中国では健康的な食品の需要がますます高まり、「王飽飽(Wangbaobao)」「a1零食研究所(a1 snack lab)」「味BACK(WeiBACK)」など、中国国産の新ブランドが数多く登場している。

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