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共同購入プラットフォーム「同程生活」、設立以来最大規模の213億円を調達

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地方都市を中心に、「社区」(中国独自の地域コミュニティ、行政単位)共同購入プラットフォームを運営する「同程生活(Tongcheng Life)」が、シリーズCで2億ドル(約213億円)を調達した。リード・インベスターは、ソーシャルメディアプラットフォーム・サービスの「歓聚集団(JOYY)」、コ・インベスターは「亦聯資本(Engage Capital)」、「君聯資本(Legend Capital)」、「ベルテルスマンアジア投資基金(BAI)」など。2019年、同程生活は相前後して4度の資金調達を行っており、本ラウンドは同社設立以来最大規模の資金調達となった。

一方で、リード・インベスターを務めた歓聚集団は、2005年4月に設立され、2012年11月には、米国ナスダックに上場を果たした。同社の主力製品には、ライブ配信アプリ「YY(歓聚時代)」、ゲーム実況配信プラットフォーム「虎牙直播(Huya)」、チャットアプリ「imo」、東南アジアで運営するライブ配信アプリ「BIGO LIVE」、ショート動画アプリ「Likee」、カジュアルゲームプラットフォーム「HAGO」などがある。そのうち「虎牙直播」は、2018年5月にニューヨーク証券取引所に上場している。

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