Appleの「App Store経済圏」 2019年売上56兆円 中国が47%を占める

米国の調査コンサルティング企業「Analysis Group」が6月15日に発表したレポートによると、Appleの「App Store経済圏」における2019年の売上高(Appleが手数料を取るものだけでなくApp Storeを通した全決済を含む)の合計が5190億ドル(約56兆円)だったことが明らかになった。

内訳を地域別で見ると、中国の市場規模が2460億ドル(約26兆4000億円)で47%のシェアを占めている。中国は小売、旅行などの「商品・サービス」カテゴリーの売上高でも2250億ドル(約24兆円)と、同カテゴリー全体の54%を占めて首位に立っている。

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