モバイルバッテリーシェア「小電科技」が創業板への上場を計画、最大の機関投資家はテンセント

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

モバイルバッテリーシェア「小電科技」が創業板への上場を計画、最大の機関投資家はテンセント

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

6月29日、モバイルバッテリーのシェアリングサービスを運営する「小電科技(DIAN)」は、深圳証券取引所の新興企業向け市場「創業板(ChiNext)」に上場するため、「浙商証券(Zheshang Securities)」と上場指導契約を結んだ。上場指導の資料によると、小電科技はモバイルバッテリーレンタル設備の運営を主幹事業としている。これはモバイルネットワークとモバイルバッテリーのレンタルを融合、発展させた新しいサービスモデルだ。

同社の製品には、シェアモバイルバッテリーキャビネットや、卓上充電器などがある。なお、同社に対する出資者について、機関投資家としてはテンセント(騰訊)の持株会社「林芝利新信息技術(Linzhili New Information Technology)」が最大で、持株率は9.66%、ベンチャーキャピタルとしては「金沙江創投(GSR Ventures)」が最大で、持株率は7.60%となっている。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録