モバイルバッテリーシェア「小電科技」が創業板への上場を計画、最大の機関投資家はテンセント

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モバイルバッテリーシェア「小電科技」が創業板への上場を計画、最大の機関投資家はテンセント

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6月29日、モバイルバッテリーのシェアリングサービスを運営する「小電科技(DIAN)」は、深圳証券取引所の新興企業向け市場「創業板(ChiNext)」に上場するため、「浙商証券(Zheshang Securities)」と上場指導契約を結んだ。上場指導の資料によると、小電科技はモバイルバッテリーレンタル設備の運営を主幹事業としている。これはモバイルネットワークとモバイルバッテリーのレンタルを融合、発展させた新しいサービスモデルだ。

同社の製品には、シェアモバイルバッテリーキャビネットや、卓上充電器などがある。なお、同社に対する出資者について、機関投資家としてはテンセント(騰訊)の持株会社「林芝利新信息技術(Linzhili New Information Technology)」が最大で、持株率は9.66%、ベンチャーキャピタルとしては「金沙江創投(GSR Ventures)」が最大で、持株率は7.60%となっている。

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