無糖飲料「元気森林」が新たに資金調達、評価額20億ドルへ 新消費分野で記録

複数の情報源によると、無糖飲料ブランドを展開する「元気森林(GENKI FOREST)」が新シリーズでの資金調達をまもなく完了するという。資金調達後、同社の最新評価額は約20億ドル(約2140億円)になる。

同取引に近い関係者の話では本シリーズはまだ完了していないとしているが、「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」と「元生資本(Genesis Capital)」が新たにシリーズに参加しているほか、コ・インベスターとして既存株主も出資していることが確認できた。元気森林が本シリーズで企業価値を拡大すれば、新消費分野で新たな記録を樹立することになるかもしれない。

近年、中国では消費のアップグレードなど市場構造に変化が見られ、資本市場もトップ企業に注目するようになっている。元気森林は創業から4年半で、少なくとも5度の資金調達を行っている。

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