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アリババ、インドへの投資活動を凍結 最低6ヶ月

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中国ITジャイアントのアリババグループ(阿里巴巴集団)が、今後少なくとも半年間はインド企業への投資を凍結することになったという。すでに投資している企業への出資比率を減らしたり、撤退したりということはないが、投資を拡大するために新たな資金は投入しないとのこと。

アリババが投資している企業には、インド最大の電子決済サービス「Paytm」、ユーザー数1億人超のグルメアプリ「Zomato」、食料品EC「BigBasket」などがある。

【完全図解】巨頭アリババの投資戦略図・新興国編

先日、アリババは携帯端末向けブラウザを手掛ける子会社「UCWeb(優視科技)」および、その他インドにおけるイノベーション事業関連のサービスを停止すると発表した。ただ、グループ全体への影響は無いという。

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