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ショート動画「快手」が香港上場か、企業評価額5兆円超へ

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ブルームバーグが9月17日、中国ショート動画プラットフォーム「快手(Kuaishou、海外版「Kwai」)」が香港証券取引所への上場を模索しており、企業価値は約500億ドル(約5兆2400億円)になると報じた。 快手側はコメントを控えている。

公開された情報によると、快手はこれまで9回の資金調達を行った。直近では、昨年12月に、テンセント、アリババ創業者ジャック・マー(馬雲)氏が設立した「雲鋒基金(YF Capital)」、シンガポール政府が所有する投資会社「テマセク・ホールディングス(Temasek Holdings)」、「博裕資本(Boyu Capital)」、セコイア・キャピタルから約30億ドル(約3150億円)の出資を受けた。当時の企業価値は約280億ドル(約2兆9300億円)と評価されていた。

快手が今年2月に発表した「2019年快手コンテンツレポート」によると、2020年初頭に同社のDAU(デイリーアクティブユーザー数)が3億人を突破したことが明らかになっている。一方、ライバルである抖音(douyin、海外版「TikTok」)は先日、2020年8月時点で同社のDAUが6億人を超えたたと発表した。

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