ウーバー、DiDi株式の一部売却を検討 ソフトバンクと協議

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米配車サービス大手の「ウーバー(Uber)」が、出資している中国発ライドシェア大手「滴滴出行(DiDi Chuxing)」株のうち、63億ドル(約6620億円)に相当する分の売却を検討しているという。ブルームバーグが9月17日に報じた。

報道によると、ウーバーのダラ・コスロシャヒCEOは現在、滴滴およびソフトバンクグループと協議中だという。ソフトバンクは、ウーバーと滴滴それぞれの大株主である。協議ではさまざまな案が検討されているが、そのうちソフトバンクがほかの投資家と組んでウーバーが保有する滴滴株を取得するという案も出ているという。関係者によれば、滴滴が自社株を買い戻す公算は小さいとのこと。

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