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スポーツ医学用品に着目 「徳美医療」がシリーズDで約15億円を調達

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スポーツ医学に基づく手術器具、手術用消耗品、リハビリテーション用品の設計と製造を手掛ける「徳美医療(Delta Medical)」がこのほど、シリーズDで1億元(約15億円)超を調達した。リード・インベスターは「高瓴資本(Hillhouse Capital)」、コ・インベスターは既存株主の「啓明創投(Qiming Venture)」、「元生創投(YuanBio Venture Capital)」、「博行資本(Insight Capital)」。今回は徳美医療が2018年にシリーズB、2019年にシリーズCでそれぞれ数千万元(数億円)を調達して以来の資金調達となる。

徳美医療は主に関節鏡手術と運動器リハビリテーション用品の研究開発と生産を行っている。スポーツ医学の分野で既に中国国内における特許を十数件保有しているほか、国際特許も複数取得している。昨年までに、同社は中国国内外の500社以上の顧客や機関と提携関係を結んでいる。

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