世界最大の自由貿易協定、日本や中国含む15カ国がRCEPに調印

東アジア地域包括的経済連携協定(RCEP)首脳会議が11月15日、オンラインにて開催された。ASEAN10カ国および中国、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランドの15カ国がRCEPに正式調印し、世界最大の自由貿易協定が成立した。

RCEPへの署名は、地域各国が多国間貿易システムを保護し、開かれた世界経済を構築するための実践的な行動の重要な一歩であり、地域経済の統合を深め、世界経済を安定させる上で画期的な意義を持つものだ。

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