バイドゥ、20年3Qの純利益2100億円 3700億円でのYYLive買収も発表

11月17日、IT大手バイドゥが2020年第3四半期の財務報告を発表した。 2020年9月30日時点で未監査の第3四半期の財務報告によると、売上高は282億元(約4400億円)、バイドゥに帰属する純利益は137億元(約2100億円)だった。

広告は依然としてバイドゥの主な収入源であり、主なオンライン広告の売上高は184億元(約2900億円)、非オンライン広告の売上高は前年比14%増の29億元(約460億円)だった。

バイドゥは、収益源の多様化と危機管理能力向上のため、AIアシスタント「小度助手(DuerOS)」、自動運転、クラウドサービスなどを積極的に展開している。

同日、同社はライブ配信大手「歓聚集団(JOYY )」の中国向けライブストリーミング事業「YY LIVE(YY直播)を36億ドル(約3700億円)で買収したことも発表した。

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