地方都市で地域に根ざしたインターネット医療を手掛けるスタートアップ、100億円を調達
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インターネット病院の建設・運営サービスを提供する「微脈(WeiMai)」がシリーズC+にて1億ドル(約100億円)を調達した。資金は都市化戦略の加速、より多くの病院、診療科、医師へのサービス拡大に充てられるという。
2015年9月に設立された微脈は、地域の公立病院と提携し、インターネット医療・ヘルスケアサービスを提供する。 公式サイトによると、微脈は婦人科、産科、小児科、整形外科、腫瘍、慢性疾患など30以上の専門分野をカバー、160以上の都市で1000を超える病院と提携し、10万人を上回る医師に2万種類以上の医療サービスを、同社プラットフォーム上で提供しているという。