中国大都市在住者、30歳未満は約26%がマイホームを所有

中国クラシファイド広告大手「58同城(58.com)」および同社傘下で不動産の賃貸・販売サービスプラットフォームを展開する「安居客集団(ANJUKE GROUP)」が「2021青年不動産購入レポート」を発表した。

同レポートの対象は一級都市および新一級都市に居住する18〜44歳の青年で、回答者のうち既に自分の家を所有している人は57.0%、5年以内に住宅を購入する意向の人は70.1%で、そのうち12.9%は今年中に購入予定だという。回答者を30歳未満(18〜29歳)に限ると、持ち家比率は26.7%だ。統計によると、25歳から29歳までの若者が住宅を購入する主な理由は結婚で、第二が安定した生活拠点の確保だという。

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