中国メーカー社長「不動産で稼ぐ企業の競争力はゼロ」

中国エンジニアメーカー濰柴控股集団の譚旭光董事長は「2018中国500強企業フォーラム」で、「世界レベルの企業家は、本業を重視すべきだ」と語った。

譚旭光董事長は「中国の一部の企業家は、あちこち目移りしているが、それでは成功できない。人によっては、本業で稼げないと、不動産で利益を補填しようとするが、邪道だろう。我々は政府から商業用地の取得を打診されても、絶対買わない。本業でなく、不動産売買で稼ぐ企業に、何の競争力があるのか」と話した。

(翻訳・浦上早苗)

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