中国版ZARA・デカコーン企業の「SHEIN」が短期内のIPO計画を否定

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中国版ZARA・デカコーン企業の「SHEIN」が短期内のIPO計画を否定

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ブルームバーグによると、中国版ZARAとも称され、ファストファッションブランドとして越境ECを展開する「SHEIN(シーイン)」が、短期間内でIPO(新規株式公開)を行う予定はないと表明したという。この少し前、SHEINはIPOを計画しており、間もなく上場申請書の提出を行うと報道されていた。

SHEINは2008年設立。同社にはジャフコ子会社の「JAFCO Asia(集富亜洲)」、「IDGキャピタル」、PE(プライベート・エクイティ)界の大御所「景林投資(Greenwoods Investment)」、「セコイア・キャピタル(紅杉資本)」、「タイガーグローバル(Tiger Global)」、「順為資本(Shunwei Capital)」などが出資している。 2020年8月、SHEINはシリーズEで資金調達を行っており、同社の評価額は150億ドル(約1兆6000億円)を超えている。

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