中華料理に特化したデリバリーアプリ「Hungry Panda」、シリーズCで7000億ドルを調達

中華料理に特化したフードデリバリープラットフォーム「HungryPanda(熊猫外売)」が、シリーズCで7000万ドル(約77億円)を調達した。スウェーデンの投資会社 「Kinnevik」が主導し、「83North」や 「Felix Capital」など複数の欧米系投資機関が出資に参加。調達した資金は、北米やオーストラリア市場開拓の強化に充てられる。

HungryPandaは、英ロンドンの中国人留学生によって2016年に設立された。海外在住の中華系ユーザーをターゲットに、フードデリバリーサービスを提供する。現在、イギリスの他、アメリカ、カナダ、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランドなど9カ国で事業を展開している。

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