アリババ傘下の物流サービス「菜鳥」、ベルギーでスマート物流ハブを提供
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アリババグループ傘下の物流サービス「菜鳥網絡(Cainiao Network)」(以下、菜鳥)がこのほど、欧州最大規模となるスマート物流ハブ「ベルギー・リエージュeWTP Hub」の供用を開始した。これはジャック・マー氏が提唱する「世界電子貿易プラットフォームプログラム(eWTP)」の協力枠組に基づく重要プロジェクトだ。
同ハブはリエージュ空港に置かれ、敷地面積約22万平方メートル。そのうち倉庫が12万平方メートル近くを占めている。第1期は3万平方メートルを使用し、1年以上をかけて航空貨物ステーションや仕分けセンターなどが建設され、菜鳥が独自に運営しているとのこと。