テスラ株価、22年には30%上昇の予測 中国市場と米・独工場の稼働が支えに

米ウェドブッシュ証券のアナリスト、ダニエル・アイブス氏は、投資報告書において、米EVメーカーのテスラに関する次のような分析を明らかにした。

テスラは、2022年に向けてきわめて良好な状況にあると言えよう。中国市場における根強い需要に加えて、米国とドイツの新工場の操業開始など、さらなる成長を促す要因があるからだ。来年には部品不足が緩和されることで、中国市場の需要にも対応できるようになる。また米オースティン工場と独ベルリン工場の稼働により、グローバルな製造ボトルネックが解消されるだろう。これにより同社の株価は、今後12ヶ月間で30%近く上昇することが予想される。

アイブス氏は、テスラ株の評価をアウトパフォーム、目標株価を1400ドル(約16万円)とする見解を示し続けた。

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