米KKR、子会社が中国の私募ファンド管理ライセンスを取得 米PEとして初

米プライベートエクイティ(PE)ファンド大手のコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)の子会社「開徳私募基金管理(海南)」(英文名称「KKR Investment Management (Hainan)」)のがこのほど、中国証券投資基金業協会への「私募ファンド管理者」登録を完了した。米国のPEが中国で私募ファンド管理者ライセンスを取得したのは今回が初となる。

同社が中国のアセットマネジメント市場に参入したのは10年以上前。2007年には北京市で「KKR投資顧問(北京)」(英文名称「KKR Investment Consultancy (Beijing) 」を、2013年には広東省珠海市で「KKR投資顧問(珠海横琴)」(英文名称「KKR Investment Advisory (Zhuhai Hengqin)」を設立している。

(36Kr Japan編集部)

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