シャオミ、22年7~9月期は研究開発費が約25%増 EV開発などに約160億円
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中国スマートフォン大手の小米集団(シャオミ)が11月23日、2022年7~9月期決算を発表した。研究開発費は前年同期比25.7%増、前期比8.1%増の41億元(約790億円)に上った。うち、電気自動車(EV)などの新事業に関連する費用は約8億3000万元(約160億円)だった。EVの研究開発に携わる人員は1800人を超えた。
小米集団の王翔総裁はリモートで開かれた決算説明会で「EV事業の進捗状況は比較的順調で、24年1~3月に量産に入れると確信している。22年は1~9月にEV事業へ18億6000万元(約360億円)を投資したが、この規模であればグループ全体の経営に大きな影響を与えることはない」と述べた。
(36Kr Japan編集部)