バイトダンスの動画編集アプリ「CapCut」が好調、23年の課金収入すでに148億円超
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米調査会社data.aiによると、中国テック大手のバイトダンスが手がける動画編集アプリ「CapCut」の2023年の課金収入(App StoreとGoogle Play)が、9月11日までに1億ドル(約148億円)を超えた。同アプリは、23年1〜6月の動画編集アプリの課金収入ランキングで首位に立った。22年7~12月の首位は「Splice」だった。
CapCutは23年8月時点で、世界のiPhoneおよびAndroid搭載スマートフォンのユーザー4億9000万人に利用されている。23年1〜6月のダウンロード数がとくに多かったのは、中国、インドネシアおよびブラジルの3カ国。ダウンロード数の伸びが大きかったのは、米国、バングラデシュおよび中国の3カ国だった。
*2023年9月16日のレート(1ドル=148円)で計算しています。
(36Kr Japan編集部)