産業用ロボットスタートアップ「Gecko Robotics」:シリーズBで約44億円を調達

米国の産業用検査ロボットスタートアップ「Gecko Robotics」が、シリーズBで4000万ドル(約44億円)を調達した。リード・インベスターは米「Drive Capital」、コ・インベスターは「Founders Fund」、「Yコンビネータ」、「Next47」。「Gecko Robotics」は非破壊検査技術による工場検査に特化しており、自社開発の小型壁面走行ロボットは工業用貯水タンクなどの設備の検査に用いることができる。

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