韓国の自動運転向け技術開発企業「StradVision」が約29億円を調達、中国などに展開予定

自動運転に用いられる画像処理技術の研究開発を行う韓国企業「StradVision」が、シリーズBで2700万ドル(約29億円)を調達した。リード・インベスターは「PoscoCapital」、コ・インベスターは「IDG Capital」。資金は、自動運転システムにおける車載カメラの感知技術の開発に充てられる。StradVisionによると、今後はOEMおよびトップレベルのサプライヤーとの提携を通じ、中国とヨーロッパで複数のプロジェクトを展開していくとのこと。

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