モーニングスターが新型コロナウイルスの影響が小さかったアジア株10銘柄を発表

モーニングスターが新型コロナウイルスによる経済的影響に関するレポートを発表した。レポートによると、まず2020年の全世界のGDP伸び率は、トレンドレベルより2%低くなることが予測されるという。またアジア地域において、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が小さかった、あるいはリスクが誇張された株式10銘柄が選ばれた。その中には、中国のオンライン旅行大手「携程(Trip.com )」、職業技能教育の「中国東方教育(China East Education)」、スポーツ用品ブランド「安踏(ANTA)」、台湾の大手電子機器メーカー「鴻海精密工業(Hon Hai Precision Industry)」が含まれている。

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