マイクロソフト、印電子決済の「Paytm」に出資を計画 ソフトバンクも出資

印メディアの報道によると、米マイクロソフトがインドの電子決済プラットフォーム「ペイティーエム(Paytm)」への出資を計画しているようだ。事情に詳しい関係者によれば、両社の協議は2019年から始まっており、マイクロソフトは当時出資に参加できなかったものの、現在は出資に踏み切る可能性が高いという。Paytm側はこの報道について、「市場の臆測に対してのコメントは控える」としている。

Paytmは2019年11月にシリーズGでアリババグループの金融サービス会社「アント・フィナンシャル(螞蟻金服)」や「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」などから合計10億ドル(約1065億円)を調達しており、資金調達後の評価額は約160億ドル(約1兆7000億円)になった。関係者によれば、PaytmはこのシリーズGの追加調達という形で1億ドル(約106億円)を調達する予定だという。

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