ホンダ、中国CATLと資本提携 新エネ車バッテリー戦略を強化
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電気自動車(EV)用電池メーカー最大手「CATL(寧徳時代)」が7月10日、自動車大手のホンダと包括的なアライアンス契約を締結したと発表した。
ホンダは中国に置く現地子会社「本田技研工業(中国)投資有限公司(Honda Motor (China) Investment Co., Ltd.)」を通じてCATLの第三者割当増資の引き受けを⾏い、CATL株の約1%の株式を取得したとのこと。また、本契約期間中、CATLはホンダに対する電気自動車(BEV)を含む新エネルギー⾞向けバッテリーの安定的な優先供給を保証し、両社は新エネルギー車用バッテリーの共同開発を進めていく。