ソフトバンクG、アリババ株で更に22億ドルの追加資金調達

ソフトバンクグループは財務悪化に対応するため、出資先のアリババグループ(阿里巴巴集団)の株を活用し、新たに22億ドル(約2400億円)を調達した。同取引の決済は、2024年5月から2024年6月の間に行われる見込みだ。詳細は6月25日に開示された同社の有価証券報告書の276ページに記載されているが、これまで報じられていなかった。ソフトバンクグループの広報担当者は今回の取引について事実であると認めた。

今回の取引により、ソフトバンクが今年アリババ株によって調達した資金総額は137億ドル(約1兆4700億円)となった。

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