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	<title>補助金 - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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	<description>日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。</description>
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	<title>補助金 - 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</title>
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		<title>補助金では救えない　中国自動車業界、利益なき競争続く</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 23:00:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>中国商務省によると、2026年1～6月期の消費財買い替え奨励策で、関連商品の売上高は全国累計で1兆1000億元（約25兆円）増加し、延べ1億5000万人が恩恵を受けた。自動車の買い替え補助金の申請は370万7000台に達 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中国商務省によると、2026年1～6月期の消費財買い替え奨励策で、関連商品の売上高は全国累計で1兆1000億元（約25兆円）増加し、延べ1億5000万人が恩恵を受けた。自動車の買い替え補助金の申請は370万7000台に達し、自動車購入の下支えとなった。補助金の柱は新エネルギー車（NEV）で、補助対象となったNEVの割合は6月に65.4％に達し、4～6月期のNEV販売シェアを過去同期で最高水準に押し上げた。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-500213 size-large" src="https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260807112543v2_e7458d8575334115a2be6c7863a59eee@000000_oswg59712oswg1080oswg633_img_000777-1024x600.jpeg" alt="" width="1024" height="600" srcset="https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260807112543v2_e7458d8575334115a2be6c7863a59eee@000000_oswg59712oswg1080oswg633_img_000777-1024x600.jpeg 1024w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260807112543v2_e7458d8575334115a2be6c7863a59eee@000000_oswg59712oswg1080oswg633_img_000777-300x176.jpeg 300w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260807112543v2_e7458d8575334115a2be6c7863a59eee@000000_oswg59712oswg1080oswg633_img_000777-768x450.jpeg 768w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260807112543v2_e7458d8575334115a2be6c7863a59eee@000000_oswg59712oswg1080oswg633_img_000777.jpeg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>しかし、華やかな数字の裏で、自動車市場の冷え込みは続いている。中国自動車流通協会（CADA）によると、1～6月期の中国国内乗用車の小売販売台数は前年同期比20.2％減の870万1000台にとどまった。業界内外では「補助金がなければ、自動車市場はもっと悪くなるのではないか」との声が強まっている。</p>
<p>2026年の国による補助金の規模は過去最高を更新した。従来の車を廃車して新エネルギー車（NEV）を購入する場合は最大2万元（約46万円）、下取りに出してNEVに買い換える場合は最大1万5000元（約35万円） で、初めて全国一律の基準を導入し、中古車の使用年数制限も大幅に緩和した。5月末時点で、全国で412万件以上の申請があり、5月単月だけで新車120万台超の販売を押し上げた。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NIdUmc7Q3M"><p><a href="https://36kr.jp/497747/">中国EV、価格競争が生んだ「実体のない繁栄」——自動車首脳が語る脱・消耗戦</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“中国EV、価格競争が生んだ「実体のない繁栄」——自動車首脳が語る脱・消耗戦” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/497747/embed/#?secret=yGrTGhRDxu#?secret=NIdUmc7Q3M" data-secret="NIdUmc7Q3M" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>しかし、補助金では業界の「低収益」という根本的な課題は解決できない。中国国家統計局によると、1～6月期の自動車業界全体の売上高営業利益率はわずか3.8％で、前年同期比19.5％減となった。</p>
<p>世界に目を向けると、2026年版「フォーチュン・グローバル500」によれば、自動車メーカー35社の平均売上高営業利益率はわずか1.7％だった。中国の上位10社の平均は3.1％だが、利益率の高い車載電池大手の寧徳時代（CATL）と香港のコングロマリット「怡和集団（ジャーディン・マセソン）」を除くと、残る8社の完成車メーカーの平均利益率はわずか1.5％にとどまる。「収入は増えても利益は増えない」ことが業界の一般的な姿となっている。</p>
<p>7～12月期も政策の恩恵は続くが、自動車市場が本当に低迷から脱却できるかどうかは、補助金そのものではなく、価格競争と同質化競争の悪循環を断ち切り、業界の収益性を根本的に高められるかどうかが鍵だとの見方が一般的だ。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="WGUd32e9iC"><p><a href="https://36kr.jp/497875/">【恒大ショック、次はEVか】消耗戦が続く中国自動車業界に、当局が是正介入</a></p></blockquote>
<p><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“【恒大ショック、次はEVか】消耗戦が続く中国自動車業界に、当局が是正介入” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/497875/embed/#?secret=3i8Rrt3prc#?secret=WGUd32e9iC" data-secret="WGUd32e9iC" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>＊1元＝約23円で計算しています。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/500212/">補助金では救えない　中国自動車業界、利益なき競争続く</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[EV]]></media:description>
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		<title>テスラ「納車大混乱」はなぜ起きた？最大237万円の補助金で注文殺到の裏舞台</title>
		<link>https://36kr.jp/500359/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 23:05:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>東京はテスラが世界で最も安く買える街になった。 CEV補助金の最高額が127万円へと大幅に引き上げられたことを背景に、テスラの販売が急増している。EV補助金には国（CEV補助金）と自治体（東京都のZEV補助金など）の2種 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/500359/">テスラ「納車大混乱」はなぜ起きた？最大237万円の補助金で注文殺到の裏舞台</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>東京はテスラが世界で最も安く買える街になった。</p>
<p>CEV補助金の最高額が127万円へと大幅に引き上げられたことを背景に、テスラの販売が急増している。EV補助金には国（CEV補助金）と自治体（東京都のZEV補助金など）の2種類があり、併用が可能だ。都内在住で諸条件をクリアすれば最高237万円もの補助金をゲットできる。</p>
<p>テスラは日本をアジア進出の最初の市場として選び、2010年から日本での販売を開始した。2024年までの年間販売台数は多くても6000台前後だったのだが、2025年には初の1万台超えの1万600台。さらに、CEV補助金が127万円になった2026年は、上半期（1〜6月）だけで1万2500台と前年1年分を大きく上回っている。</p>
<p>特に今年の4月〜6月期の勢いはすさまじい。6月末（後に1カ月延長）までの納車で、テスラ独自の超急速充電器「スーパーチャージャー」の利用料が3年間無料になるキャンペーンも追い風となった。</p>
<div id="attachment_500306" style="width: 1870px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-500306" class="wp-image-500306 size-full" src="https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163511screenshot-3921.png" alt="" width="1860" height="1120" srcset="https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163511screenshot-3921.png 1860w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163511screenshot-3921-300x181.png 300w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163511screenshot-3921-1024x617.png 1024w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163511screenshot-3921-768x462.png 768w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163511screenshot-3921-1536x925.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1860px) 100vw, 1860px" /><p id="caption-attachment-500306" class="wp-caption-text">CEV補助金の拡充で販売が伸びるテスラ</p></div>
<p>なお、CEV補助金が爆上がりしているのはテスラだけではない。この大幅増額はトランプ政権下の日米関税交渉での合意を踏まえたもので、EVとFCV（燃料電池車）の補助額格差を縮小して「公平性」を高める狙いがある。完全に欧州向けに開発されて米国では販売されていない「ジープ・アベンジャー」はテスラより高い129万円。「キャデラック・リリック」も前年度比約70万円増の100万円を超えている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="TowFxAe57q"><p><a href="https://36kr.jp/498657/">東京都のEV補助金大幅増額決定、なぜ「中国車」は冷遇されているのか？</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“東京都のEV補助金大幅増額決定、なぜ「中国車」は冷遇されているのか？” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/498657/embed/#?secret=hvk8x6wYzB#?secret=TowFxAe57q" data-secret="TowFxAe57q" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>爆売れの背景には、今年3月に来日したテスラ中国のトップ朱晓彤氏（Tom Zhu /イーロンマスクの片腕と評される）からの強力なプッシュもある。</p>
<p>朱氏は日本や韓国、オーストラリアなどを含めたアジアパシフィックエリアを統括するトップでもあり、3月に来日した際、「4月～6月末までに8000台納車」を厳命したという。実際のところ、現場の対応が限界を超えていたこともあり6800台にとどまったものの、受注台数は過去に例がないほどの台数となっている。</p>
<h3>納車台数の激増と現場の大混乱</h3>
<p>テスラは日本においてはかなり特殊な販売方法を採用している。注文から入金、点検や車検の予約、オプションパーツの注文や各種のアップデートまですべてスマホアプリで完結する。全国にテスラストアは増えつつあるが、基本は展示や試乗を行う場所で、いわゆる従来の自動車ディーラーの機能はない。ひとりの営業担当者が一貫して担当する日本のディーラースタイルとはかなり異なっている。</p>
<p>一方で、営業スタッフへの販売ノルマは過酷で、月30～45台がマストだという。元営業社員は、数字が出せなければクビというより退職を勧められる。会社都合退職だと制度が手厚いため、それを使わせたくないために自主退職に応じなければ地方転勤となる。45台は最低ラインであり、それ以上売らなきゃインセンティブは狙えないと明かす。</p>
<p>テスラの納車は原則として全国7カ所（仙台・千葉・東京有明・名古屋・大阪・福岡・沖縄※8月中に横浜と神戸が追加予定）の納車拠点で行われる。オーナーが受け取りに行くのが一般的だが、最寄りの拠点から自宅まで配送（有料）する方法も選べる。</p>
<p>しかし、販売台数激増の影響で納車の現場は全国各地で大混乱。アプリで注文をしてVINコード（車台番号）が発行されると納車日確定へと進むが、予定日に納車されない事態が各地で発生している。</p>
<p>納車予定日の前日に「車の用意ができてないから明日の納車はナシ」ならまだよいほうで、北海道から仙台や東京までテスラを引き取りに来たオーナーの中には、現地で初めて「車の用意ができていないから今日は納車できない」などと断られた人もいる。このほか、自賠責保険証書が用意されていない、ナンバープレートが装着されていない、そもそも納車予定の車両が届いていないなど、さまざまな理由で予定通り納車されなかったとの報告もある。</p>
<p>ちなみに日本最大の納車拠点である東京・有明の有明ガーデン内にあるデリバリーセンターは、6月最終週末には1日200台というすさまじい数の納車が行われた。そこで駐車スペースが足らなくなり、急遽、大黒ふ頭にある「海釣り施設（横浜市営）の駐車場に納車会場が変更されたが、実はここは無許可の「ゲリラ納車」だった。</p>
<div id="attachment_500305" style="width: 1948px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-500305" class="wp-image-500305 size-full" src="https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163506screenshot-4578.png" alt="" width="1938" height="1260" srcset="https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163506screenshot-4578.png 1938w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163506screenshot-4578-300x195.png 300w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163506screenshot-4578-1024x666.png 1024w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163506screenshot-4578-768x499.png 768w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163506screenshot-4578-1536x999.png 1536w" sizes="auto, (max-width: 1938px) 100vw, 1938px" /><p id="caption-attachment-500305" class="wp-caption-text">テスラ有明ガーデンでの納車</p></div>
<div id="attachment_500310" style="width: 2570px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-500310" class="wp-image-500310 size-full" src="https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163546DSC02973988-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1707" srcset="https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163546DSC02973988-scaled.jpg 2560w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163546DSC02973988-300x200.jpg 300w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163546DSC02973988-1024x683.jpg 1024w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163546DSC02973988-768x512.jpg 768w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163546DSC02973988-1536x1024.jpg 1536w, https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260810163546DSC02973988-2048x1365.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /><p id="caption-attachment-500310" class="wp-caption-text">大黒ふ頭での「ゲリラ納車」</p></div>
<p>Ｗ台風の襲来予報もあり、結局大黒ふ頭での納車は6月28日のみだったが、駐車場管理会社にも横浜市港湾局にも許可の申請はなかったという。この件を問題視した横浜市港湾局はテスラジャパンに事実確認を行い、結果的に無許可使用を認めたテスラジャパンは「二度とこのようなことはしない」と謝罪している。</p>
<h3>テスラの品質を変えた「ギガ上海」</h3>
<p>補助金や各種キャンペーンの他、テスラが日本だけではなく世界的に売れているのはもう一つ忘れてはいけない理由がある。それは車としての品質が大幅に向上したことである。これには2019年頃から稼働を開始した「上海ギガファクトリー（特斯拉上海超級工厂）の存在が大きく影響している。</p>
<p>テスラはアメリカのブランドだが、現在日本に輸入される車両のほぼすべてが中国・上海製である。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="qZVjzNSZ5k"><p><a href="https://36kr.jp/500218/">テスラ上海工場、7月出荷9.3万台　今年最多、前年比38％増</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“テスラ上海工場、7月出荷9.3万台　今年最多、前年比38％増” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/500218/embed/#?secret=fYt3Y2e9oI#?secret=qZVjzNSZ5k" data-secret="qZVjzNSZ5k" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>テスラの中国進出が動き出したのは2018年。中国では長年、外資系自動車メーカーによる完成車の現地生産には、中国企業との合弁が原則とされていた。しかし、政府は2018年、NEV分野で外資出資規制の緩和に踏み切った。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vjGMOK9PNi"><p><a href="https://36kr.jp/500257/">上汽GM・広汽ホンダ、相次ぎ契約延長　中国EV時代、苦戦の合弁勢が役割転換へ</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“上汽GM・広汽ホンダ、相次ぎ契約延長　中国EV時代、苦戦の合弁勢が役割転換へ” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/500257/embed/#?secret=H7470vie2q#?secret=vjGMOK9PNi" data-secret="vjGMOK9PNi" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>テスラはこの歴史的な制度変更を受け、中国メーカーとの合弁ではなく、100％外資による「独資」企業として自動車工場を建設する道を選んだ。2018年7月テスラと上海市は臨港地区に巨大工場（ギガ上海）を建設することで正式に合意した。ここで中国初の外国企業単独出資による完成車工場を建設する自動車メーカーが誕生したことになる。</p>
<p>その後、2019年1月にギガ上海の起工式を実施してわずか10カ月後にはModel 3の生産ラインが稼働し、2020年1月には納車が開始された。通常、ゼロから自動車生産工場を作って納車開始となるまでには2〜3年はかかるのだが、この異常ともいえるスピードは、単に中国の建設工事が速かったからではない。上海市がテスラ誘致を戦略的プロジェクトとして扱い、土地の確保や行政手続きを迅速に進めたことに加え、テスラは中国の銀行から建設資金の融資を受けた。また上海周辺には巨大な自動車部品産業が集積しており、サプライヤー網をゼロから構築する必要がなかった。</p>
<p>さらに重要なのがテスラが米国フリーモント工場でModel 3の量産立ち上げに苦戦した経験を、上海工場に徹底的に反映したことだ。製造工程や設備配置を簡素化し、フリーモントで生じた問題を事前に解決したうえで生産ラインを設計した。その結果、上海製Model 3は初期の米国製と比較して大幅に品質が向上した。パネルのチリ合わせ、塗装、内装の組み付けなどについて、SNSやオーナーコミュニティを中心に品質が安定しているとの評価が広がり、やがて「米国製より上海製のほうが品質が良い」という評判につながった。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="XrJl6ES1TY"><p><a href="https://36kr.jp/346750/">米テスラ、中国製「モデル3」の国産化率が95％突破　グローバル供給網の要にも</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“米テスラ、中国製「モデル3」の国産化率が95％突破　グローバル供給網の要にも” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/346750/embed/#?secret=utZx2qsEO1#?secret=XrJl6ES1TY" data-secret="XrJl6ES1TY" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>日本で8年間、納車前の整備や検査を担当してきた整備士はこう語る。</p>
<p>「米国製から上海製に変わったことで格段に品質が向上した。ドアパネルのズレもなくなり本当に驚いた。日本の自動車ユーザーは車の品質にとても敏感で厳しいが、これなら日本でもテスラが爆売れする！と感じた。その通りになった」</p>
<h3>「四半期プッシュ」が現場を圧迫</h3>
<p>ギガ上海の生産品質は、世界各地の同工場の「お手本」となり、製造品質を大幅に向上させたと評価されている。一方、日本法人では、ナンバープレートの封印をめぐる問題や、充電コネクターのPSE認証取得など法令問題が相次いでいる。</p>
<p>さらに深刻なのが、現場で働く社員への過重な負担だ。テスラジャパンは自動車販売業界の出身者が少なく、販売や登録に関する基本的な知識・経験が十分でない社員も少なくない。その結果、営業や納車業務の現場に過大な負担が集中しているという。</p>
<p>中には、月200～300時間にも及ぶ残業を強いられる社員もいるとされ、一部の拠点では労働基準監督署による調査も行われたという。労基署の指導を受けて残業時間の管理・制限が厳格化されたものの、月45時間を超える残業には上長の許可が必要となったのだが⋯現場からは「実際の業務量は減っていない。どれだけ効率化しても月100時間以上の残業が必要になるのではないか。許可が下りなければ、結果的にサービス残業が増えるだけだ」といった懸念の声も聞かれる。</p>
<p>テスラ特有の「四半期プッシュ」の時期（9月末）も近づいている。四半期末に納車を集中させ、四半期ごとの販売実績を積み上げるテスラの販売手法は、業績を支える重要な仕組みだ。</p>
<p>もちろん、受注台数や納車台数はテスラにとって重要な指標である。しかし、販売台数を追求するあまり、現場で働く社員に過度な負担が集中すれば、長期的には顧客満足度やサービス品質、コンプライアンスにも影響しかねない。</p>
<p>高い生産品質を実現したギガ上海を世界の模範とするのであれば、日本で販売・納車を支える現場の労働環境についても、同じように改善に取り組む必要があるのではないだろうか。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="EwLLXxJXwd"><p><a href="https://36kr.jp/336866/">テスラの修理代＆保険料はなぜ高い？最先端EVの“意外な弱点”を専門家が解説</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“テスラの修理代＆保険料はなぜ高い？最先端EVの“意外な弱点”を専門家が解説” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/336866/embed/#?secret=tVZ5aM6yM4#?secret=EwLLXxJXwd" data-secret="EwLLXxJXwd" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><strong>（文：自動車生活ジャーナリスト・<a href="https://36kr.jp/topics/%e5%8a%a0%e8%97%a4%e4%b9%85%e7%be%8e%e5%ad%90/">加藤久美子</a>）</strong></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/500359/">テスラ「納車大混乱」はなぜ起きた？最大237万円の補助金で注文殺到の裏舞台</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[tesla]]></media:description>
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		<item>
		<title>国のEV補助金、テスラ127万円・BYD15万円の&#8221;格差&#8221;はなぜ【再掲】</title>
		<link>https://36kr.jp/500047/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 23:30:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>7月1日以降に登録される新車を対象に、東京都のZEV（ゼロエミッション車）補助金において最大50万〜60万円の大幅な増額が実施された。しかし、比亜迪（BYD）をはじめとする中国自動車メーカーは、プラス10万円の増額にとど [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/500047/">国のEV補助金、テスラ127万円・BYD15万円の”格差”はなぜ【再掲】</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>7月1日以降に登録される新車を対象に、東京都のZEV（ゼロエミッション車）補助金において最大50万〜60万円の大幅な増額が実施された。しかし、比亜迪（BYD）をはじめとする中国自動車メーカーは、プラス10万円の増額にとどまっている。また、国が実施する「CEV（クリーンエネルギー自動車）補助金」でもBYDへの補助額は年々減額されており、今年4月1日からは米テスラが最高レベルの127万円となる一方で、BYDは全車種が最低レベルの「15万円」にまで引き下げられた。</p>
<p>このように中国車が冷遇される理由は何なのだろうか。現在、日本国内で受け取れる電気自動車（EV）補助金の仕組みからその理由を解説する。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="vASb4T4cpP"><p><a href="https://36kr.jp/499740/">BYD、補助金15万円でも日本の「軽EV」に挑む理由</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“BYD、補助金15万円でも日本の「軽EV」に挑む理由” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/499740/embed/#?secret=4AHLSA780N#?secret=vASb4T4cpP" data-secret="vASb4T4cpP" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>EVに対する購入補助金とは？</h3>
<p>EV（乗用車や小型商用車）の購入に対する補助金には、大きく分けて国の「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金（CEV補助金）」と、各自治体が独自に設定している補助金の2種類がある。</p>
<p>購入者は、原則としてこれら国と自治体の補助金を組み合わせて利用することが可能だ。国の補助金は1種類のみだが、自治体の補助金については「東京都」と「港区」のように複数の制度を併用できる場合がある。ただし、これらを利用するには新車の登録日から1か月以内に申請を完了させるなど、各種の諸条件をクリアしなければならない。</p>
<p>また、バスやタクシーといった事業用の商用EVを購入する場合は、別途、国の補助金として主に環境省の「商用車等の電動化促進事業」が、バス会社やEVバスを導入する自治体に対して支払われる。これらの補助金給付額は毎年見直されているが、特に2024年以降に大きな変化が生じた。以下は2026年4月1日以降における最新の補助金上限額である。なお、2027年1月1日からの新しい補助金額についても参考として掲載する。</p>
<p><strong>＜参考リンク：<a href="https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R7ho/R7ho_meigaragotojougen_3.pdf">令和7年度補正CEV補助金 銘柄ごとの補助金交付額の一覧表</a>＞</strong></p>
<h4><strong>2026年4月以降のCEV補助金上限額車種</strong></h4>
<p>最大補助金額<br />
BEV（普通車）130万円<br />
軽・小型EV　58万円<br />
PHEV（プラグインハイブリッド）85万円<br />
FCV（燃料電池車）150万円</p>
<p>純電気自動車（BEV）では、最大で130万円が国から補助される。なお、CEV補助金は新車契約時（登録時）のみ申請が可能で、原則として新規登録から1カ月以内の申請が必須となっている（一部例外あり）。さらに注意すべき点として、最低処分期間が設定されていることが挙げられ、新車の登録から最低4年（超小型モビリティは3年）の保有が義務付けられている。もしこの処分期間より早く売却・廃車などで車両を手放す場合には、保有していた期間に応じて補助金の一部を返金しなければならない。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="3JdC2jmPAk"><p><a href="https://36kr.jp/connecto/">中国EV覇者BYD、日本では「新参者」――普及率1.7%の“絶望的市場”で直面した「駐車場拒否」と偏見の壁</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“中国EV覇者BYD、日本では「新参者」――普及率1.7%の“絶望的市場”で直面した「駐車場拒否」と偏見の壁” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/connecto/embed/#?secret=uQlf3V1eSC#?secret=3JdC2jmPAk" data-secret="3JdC2jmPAk" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>補助金額はどのように決まる？</h3>
<p>電気自動車の補助金は、乗用車向けのCEV補助金と、主に環境省が管轄する商用車向けの補助金で、その金額を決定するプロセスが全く異なっている。</p>
<h4>CEV補助金</h4>
<p>CEV補助金は従来、EVとしての性能（一充電あたりの航続距離・電費・充電時間など）を指定の試験機関で測定し、そのデータをもとに金額を決定していた。しかし、2024年度以降は新基準が導入され、決定プロセスに不明瞭な点が増えている。EV性能に加えて、自動車メーカーや輸入元の企業全体の取り組み（充電器設置数などの充電インフラ整備、EV専門整備士の教育体制、サイバーセキュリティ対応など）が評価されるようになった。給電機能（V2H：Vehicle to Home、V2L：Vehicle to Load）の有無も評価ポイントに含まれる。</p>
<p>2024年度以降の新制度で補助金額が大きく減少したのが、BYDに代表される中国製電気自動車である。具体的に、低価格・高性能なBYDの乗用車（ドルフィン、シーライオン、ATTO 3など）は65万円から35万円（30万円減）に、さらに2026年4月1日以降は35万円から15万円（CEV補助金最低レベル）まで減額された。1年前と比べ50万円もの大幅減だ。</p>
<p>また、BYDだけではなく中国製の小型商用車なども一律に2025年と2026年ではすべての車種が補助金減額となっている。</p>
<h4><strong>主な車種例</strong></h4>
<p>HWE (HW ELECTRO)　軽商用EV<br />
45～55万円から20～35万円<br />
ASF　小型商用EV<br />
50万円前後から15～30万円<br />
フォロフライ (Followfly)　F1シリーズなど<br />
50～58万円から25～35万円</p>
<p>一方、同じ中国製造の輸入EVでも、テスラ「Model Y」などは2025年12月に発表された補助金額が最大127万円と、トヨタ「bZ4X」や日産アリアとほぼ同水準だ。</p>
<p>4月1日以降も減額はなく、2026年7月1日以降の登録では、東京都の補助金引き上げ（EV最大130万円、PHEV最大115万円）により、さらに補助が上乗せされる車種もある。また、JEEPブランドなどのアメリカ製EVへのCEV補助金も全般的に上昇している。</p>
<p>これには日米関税交渉の影響があるとみられる。米国側が「日本のEV補助金制度は非関税障壁にあたる」と指摘したとされ、これを受けてEVとFCVの補助額格差を縮小し、テスラなどに恩恵が及ぶよう調整された可能性がある。</p>
<h4>環境省補助金</h4>
<p>バスやタクシーなどの商用EVは、車両価格に応じた補助金額となっている。基本的には同クラスのエンジン・ディーゼル車との差額の3分の2を基準とするため、車両価格が高ければ補助金額も高くなる。車両価格はメーカーや輸入業者側で自由に設定できるため、EVモーターズ・ジャパンのように品質に問題があるバスであっても、高い価格を設定すれば高額な補助金を得やすい仕組みである。乗用車のCEV補助金に比べ、航続距離・充電時間・EVとしての性能などはほぼ自己申告のデータで認められるため、審査がザルと言えるほど大変緩い。補助金交付後の事業報告書に記載する走行距離などの実績についても自己申告がベースとなるため、実際の運行実績が少ない場合でも補助金が減額されることはない。</p>
<p>なお、2026年度の環境省補助金（7月1日現在）では、EVモーターズ・ジャパンのバスは輸入販売元のEVMJが民事再生手続き中で、新車販売を事実上行っていないことなどから対象外となっている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="7OzykSPGpc"><p><a href="https://36kr.jp/376379/">低品質・高価格の万博EVバス、1社独占で150台受注。なぜBYDは「蚊帳の外」だったのか？ーー後編</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“低品質・高価格の万博EVバス、1社独占で150台受注。なぜBYDは「蚊帳の外」だったのか？ーー後編” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/376379/embed/#?secret=eKm9LM0EgH#?secret=7OzykSPGpc" data-secret="7OzykSPGpc" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>4月下旬に今年度の新しい補助金額が発表されたが、輸入バスはBYDとヒョンデのみが対象だった。その後、6月10日になってようやくアルファバス（中国・江蘇常隆客車）、オノエンスター（中国・揚州亜星客車）、カルサン（トルコ・Karsan）の補助金額が公表された。この電気バスに対する補助金では、アメリカ製EVバスが存在しないためか、特にBYDをはじめとした良質な中国製EVバスに対して大幅減額などの厳しい措置は見られない。</p>
<h3>BYDはなぜCEV補助金を大幅減額されたのか？</h3>
<p>BYDに対するCEV補助金が全車種「15万円」まで大きく減額された理由の一つに、公共・非公共急速充電器といった充電インフラ整備の設置状況が挙げられる。EVとしての性能（航続距離や信頼性など）に問題はないと考えられるため、補助金が最低レベルになったのは、日本国内での充電器設置数が少ないことと関係しているのは確かだ。</p>
<p>中国国内ではBYD独自の超高速充電器の整備が進んでいるが、日本ではディーラーの設置が中心。一方、同じ輸入車でもテスラは独自の急速充電器「スーパーチャージャー」の整備を日本国内で急速に進めており、2025年12月時点で、141箇所・707基に達している。さらに、2027年の設置目標は約200カ所（1000基超）を掲げ、前年比4割増のペースを見込んでいる。</p>
<p>ただし、充電器の設置数だけが減額の理由ではない。CEV補助金の金額決定プロセスには多くの不透明な点がある。これについて、BYDオートジャパン広報部は以下のようにコメントしている。</p>
<blockquote><p>R8年度のCEV補助金決定については、前回に続き、今回も『不透明な補助金の審査プロセス』で決定されたことをとても残念に思っています。</p>
<p>BYDとしては昨年から関係省庁に、こうした『補助金決定の審査プロセスが不透明』である旨を申し出ており、同時に今後どのような企業努力を行なえば良いのか打診していますが、未だ回答を得られていません。</p>
<p>今回も『説明なき決定通告』のままでは、販売店やお客様に十分な説明責任が果たせず、本来の補助金の目的である『お客様の利益』にもお応えできないので、極めて不公平と感じざるを得ません。</p>
<p>今後も引き続き、関係省庁には透明性のある審査プロセスの履行と、審査結果の開示を求め、お客様の利益確保に努めていきます。（BYDオートジャパン広報部）</p></blockquote>
<p>なお、日本だけでなく韓国や欧州でも、BYDをはじめとした中国製EVに対して高関税＋補助金の制限＋現地生産の優遇措置を組み合わせた、いわゆる「中国製EV包囲網」が構築されつつある。世界的に中国メーカーを冷遇し、市場から締め出そうとする動きが強まる中、日本における対応はまだ比較的緩やかな部類かもしれない。しかし、それ自体が「世界が中国製EVを本気で脅威に感じている」証拠でもあるかもしれない。最終的には、世界の自動車メーカーが健全に切磋琢磨し、安くて高品質、信頼性の高いEVが普及していくことが望まれる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="axD23UHXy0"><p><a href="https://36kr.jp/499741/">BYDはなぜ日本専用の軽EVを開発したのか　「軽」という最後の聖域に挑む中国勢</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“BYDはなぜ日本専用の軽EVを開発したのか　「軽」という最後の聖域に挑む中国勢” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/499741/embed/#?secret=2B0rGMr2Pw#?secret=axD23UHXy0" data-secret="axD23UHXy0" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><strong>（文：自動車生活ジャーナリスト・加藤久美子）</strong></p>
<p class="p1"><span class="s1">※</span>本記事は<span class="s1">2026</span>年<span class="s1">7</span>月8日初出の記事「<a href="https://36kr.jp/498657/">東京都のEV補助金大幅増額決定、なぜ「中国車」は冷遇されているのか？</a>」を再配信しています。</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/500047/">国のEV補助金、テスラ127万円・BYD15万円の”格差”はなぜ【再掲】</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2026/08/20260805102233BYD-Han436-1024x576.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[BYD-Han]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>東京都のEV補助金大幅増額決定、なぜ「中国車」は冷遇されているのか？</title>
		<link>https://36kr.jp/498657/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 23:10:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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		<category><![CDATA[自動車]]></category>
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		<category><![CDATA[加藤久美子]]></category>
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		<category><![CDATA[新エネルギー車]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>7月1日以降に登録される新車を対象に、東京都のZEV（ゼロエミッション車）補助金において最大50万〜60万円の大幅な増額が実施された。しかし、比亜迪（BYD）をはじめとする中国自動車メーカーは、プラス10万円の増額にとど [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/498657/">東京都のEV補助金大幅増額決定、なぜ「中国車」は冷遇されているのか？</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>7月1日以降に登録される新車を対象に、東京都のZEV（ゼロエミッション車）補助金において最大50万〜60万円の大幅な増額が実施された。しかし、比亜迪（BYD）をはじめとする中国自動車メーカーは、プラス10万円の増額にとどまっている。また、国が実施する「CEV（クリーンエネルギー自動車）補助金」でもBYDへの補助額は年々減額されており、今年4月1日からは米テスラが最高レベルの127万円となる一方で、BYDは全車種が最低レベルの「15万円」にまで引き下げられた。</p>
<p>このように中国車が冷遇される理由は何なのだろうか。現在、日本国内で受け取れる電気自動車（EV）補助金の仕組みからその理由を解説する。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="oqirnAmnkq"><p><a href="https://36kr.jp/498611/">BYD、6月販売40万台突破　増加分はほぼ海外、国内低迷を相殺</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“BYD、6月販売40万台突破　増加分はほぼ海外、国内低迷を相殺” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/498611/embed/#?secret=o8y12iokOs#?secret=oqirnAmnkq" data-secret="oqirnAmnkq" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h3>EVに対する購入補助金とは？</h3>
<p>EV（乗用車や小型商用車）の購入に対する補助金には、大きく分けて国の「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金（CEV補助金）」と、各自治体が独自に設定している補助金の2種類がある。</p>
<p>購入者は、原則としてこれら国と自治体の補助金を組み合わせて利用することが可能だ。国の補助金は1種類のみだが、自治体の補助金については「東京都」と「港区」のように複数の制度を併用できる場合がある。ただし、これらを利用するには新車の登録日から1か月以内に申請を完了させるなど、各種の諸条件をクリアしなければならない。</p>
<p>また、バスやタクシーといった事業用の商用EVを購入する場合は、別途、国の補助金として主に環境省の「商用車等の電動化促進事業」が、バス会社やEVバスを導入する自治体に対して支払われる。これらの補助金給付額は毎年見直されているが、特に2024年以降に大きな変化が生じた。以下は2026年4月1日以降における最新の補助金上限額である。なお、2027年1月1日からの新しい補助金額についても参考として掲載する。</p>
<p><strong>＜参考リンク：<a href="https://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/R7ho/R7ho_meigaragotojougen_3.pdf">令和7年度補正CEV補助金 銘柄ごとの補助金交付額の一覧表</a>＞</strong></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="KggRfsHA1u"><p><a href="https://36kr.jp/497747/">中国EV、価格競争が生んだ「実体のない繁栄」——自動車首脳が語る脱・消耗戦</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“中国EV、価格競争が生んだ「実体のない繁栄」——自動車首脳が語る脱・消耗戦” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/497747/embed/#?secret=0B3MiHl5kM#?secret=KggRfsHA1u" data-secret="KggRfsHA1u" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4><strong>2026年4月以降のCEV補助金上限額車種</strong></h4>
<p>最大補助金額<br />
BEV（普通車）130万円<br />
軽・小型EV　58万円<br />
PHEV（プラグインハイブリッド）85万円<br />
FCV（燃料電池車）150万円</p>
<p>純電気自動車（BEV）では、最大で130万円が国から補助される。なお、CEV補助金は新車契約時（登録時）のみ申請が可能で、原則として新規登録から1カ月以内の申請が必須となっている（一部例外あり）。さらに注意すべき点として、最低処分期間が設定されていることが挙げられ、新車の登録から最低4年（超小型モビリティは3年）の保有が義務付けられている。もしこの処分期間より早く売却・廃車などで車両を手放す場合には、保有していた期間に応じて補助金の一部を返金しなければならない。</p>
<h3>補助金額はどのように決まる？</h3>
<p>電気自動車の補助金は、乗用車向けのCEV補助金と、主に環境省が管轄する商用車向けの補助金で、その金額を決定するプロセスが全く異なっている。</p>
<h4>CEV補助金</h4>
<p>CEV補助金は従来、EVとしての性能（一充電あたりの航続距離・電費・充電時間など）を指定の試験機関で測定し、そのデータをもとに金額を決定していた。しかし、2024年度以降は新基準が導入され、決定プロセスに不明瞭な点が増えている。EV性能に加えて、自動車メーカーや輸入元の企業全体の取り組み（充電器設置数などの充電インフラ整備、EV専門整備士の教育体制、サイバーセキュリティ対応など）が評価されるようになった。給電機能（V2H：Vehicle to Home、V2L：Vehicle to Load）の有無も評価ポイントに含まれる。</p>
<p>2024年度以降の新制度で補助金額が大きく減少したのが、BYDに代表される中国製電気自動車である。具体的に、低価格・高性能なBYDの乗用車（ドルフィン、シーライオン、ATTO 3など）は65万円から35万円（30万円減）に、さらに2026年4月1日以降は35万円から15万円（CEV補助金最低レベル）まで減額された。1年前と比べ50万円もの大幅減だ。</p>
<p>また、BYDだけではなく中国製の小型商用車なども一律に2025年と2026年ではすべての車種が補助金減額となっている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="T8pTHYDAvw"><p><a href="https://36kr.jp/461514/">BYD、9分フル充電へ　中国で2万カ所の急速充電網を整備</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“BYD、9分フル充電へ　中国で2万カ所の急速充電網を整備” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/461514/embed/#?secret=nbZpxqxEON#?secret=T8pTHYDAvw" data-secret="T8pTHYDAvw" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4><strong>主な車種例</strong></h4>
<p>HWE (HW ELECTRO)　軽商用EV<br />
45～55万円から20～35万円<br />
ASF　小型商用EV<br />
50万円前後から15～30万円<br />
フォロフライ (Followfly)　F1シリーズなど<br />
50～58万円から25～35万円</p>
<p>一方、同じ中国製造の輸入EVでも、テスラ「Model Y」などは2025年12月に発表された補助金額が最大127万円と、トヨタ「bZ4X」や日産アリアとほぼ同水準だ。</p>
<p>4月1日以降も減額はなく、2026年7月1日以降の登録では、東京都の補助金引き上げ（EV最大130万円、PHEV最大115万円）により、さらに補助が上乗せされる車種もある。また、JEEPブランドなどのアメリカ製EVへのCEV補助金も全般的に上昇している。</p>
<p>これには日米関税交渉の影響があるとみられる。米国側が「日本のEV補助金制度は非関税障壁にあたる」と指摘したとされ、これを受けてEVとFCVの補助額格差を縮小し、テスラなどに恩恵が及ぶよう調整された可能性がある。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="cP1ToMRKtd"><p><a href="https://36kr.jp/491772/">関税100％→6.1％へ転換　BYDなど中国製EVがカナダ市場に参入加速</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“関税100％→6.1％へ転換　BYDなど中国製EVがカナダ市場に参入加速” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/491772/embed/#?secret=zVCgQF6l7M#?secret=cP1ToMRKtd" data-secret="cP1ToMRKtd" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h4>環境省補助金</h4>
<p>バスやタクシーなどの商用EVは、車両価格に応じた補助金額となっている。基本的には同クラスのエンジン・ディーゼル車との差額の3分の2を基準とするため、車両価格が高ければ補助金額も高くなる。車両価格はメーカーや輸入業者側で自由に設定できるため、EVモーターズ・ジャパンのように品質に問題があるバスであっても、高い価格を設定すれば高額な補助金を得やすい仕組みである。乗用車のCEV補助金に比べ、航続距離・充電時間・EVとしての性能などはほぼ自己申告のデータで認められるため、審査がザルと言えるほど大変緩い。補助金交付後の事業報告書に記載する走行距離などの実績についても自己申告がベースとなるため、実際の運行実績が少ない場合でも補助金が減額されることはない。</p>
<p>なお、2026年度の環境省補助金（7月1日現在）では、EVモーターズ・ジャパンのバスは輸入販売元のEVMJが民事再生手続き中で、新車販売を事実上行っていないことなどから対象外となっている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9Dd2UjjGMx"><p><a href="https://36kr.jp/376379/">低品質・高価格の万博EVバス、1社独占で150台受注。なぜBYDは「蚊帳の外」だったのか？ーー後編</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“低品質・高価格の万博EVバス、1社独占で150台受注。なぜBYDは「蚊帳の外」だったのか？ーー後編” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/376379/embed/#?secret=wFYDSOnlga#?secret=9Dd2UjjGMx" data-secret="9Dd2UjjGMx" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>4月下旬に今年度の新しい補助金額が発表されたが、輸入バスはBYDとヒョンデのみが対象だった。その後、6月10日になってようやくアルファバス（中国・江蘇常隆客車）、オノエンスター（中国・揚州亜星客車）、カルサン（トルコ・Karsan）の補助金額が公表された。この電気バスに対する補助金では、アメリカ製EVバスが存在しないためか、特にBYDをはじめとした良質な中国製EVバスに対して大幅減額などの厳しい措置は見られない。</p>
<h3>BYDはなぜCEV補助金を大幅減額されたのか？</h3>
<p>BYDに対するCEV補助金が全車種「15万円」まで大きく減額された理由の一つに、公共・非公共急速充電器といった充電インフラ整備の設置状況が挙げられる。EVとしての性能（航続距離や信頼性など）に問題はないと考えられるため、補助金が最低レベルになったのは、日本国内での充電器設置数が少ないことと関係しているのは確かだ。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="anzl3ftSi4"><p><a href="https://36kr.jp/connecto/">中国EV覇者BYD、日本では「新参者」――普及率1.7%の“絶望的市場”で直面した「駐車場拒否」と偏見の壁</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“中国EV覇者BYD、日本では「新参者」――普及率1.7%の“絶望的市場”で直面した「駐車場拒否」と偏見の壁” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/connecto/embed/#?secret=igKQiH84gX#?secret=anzl3ftSi4" data-secret="anzl3ftSi4" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>中国国内ではBYD独自の超高速充電器の整備が進んでいるが、日本ではディーラーの設置が中心。一方、同じ輸入車でもテスラは独自の急速充電器「スーパーチャージャー」の整備を日本国内で急速に進めており、2025年12月時点で、141箇所・707基に達している。さらに、2027年の設置目標は約200カ所（1000基超）を掲げ、前年比4割増のペースを見込んでいる。</p>
<p>ただし、充電器の設置数だけが減額の理由ではない。CEV補助金の金額決定プロセスには多くの不透明な点がある。これについて、BYDオートジャパン広報部は以下のようにコメントしている。</p>
<blockquote><p>R8年度のCEV補助金決定については、前回に続き、今回も『不透明な補助金の審査プロセス』で決定されたことをとても残念に思っています。</p>
<p>BYDとしては昨年から関係省庁に、こうした『補助金決定の審査プロセスが不透明』である旨を申し出ており、同時に今後どのような企業努力を行なえば良いのか打診していますが、未だ回答を得られていません。</p>
<p>今回も『説明なき決定通告』のままでは、販売店やお客様に十分な説明責任が果たせず、本来の補助金の目的である『お客様の利益』にもお応えできないので、極めて不公平と感じざるを得ません。</p>
<p>今後も引き続き、関係省庁には透明性のある審査プロセスの履行と、審査結果の開示を求め、お客様の利益確保に努めていきます。（BYDオートジャパン広報部）</p></blockquote>
<p>なお、日本だけでなく韓国や欧州でも、BYDをはじめとした中国製EVに対して高関税＋補助金の制限＋現地生産の優遇措置を組み合わせた、いわゆる「中国製EV包囲網」が構築されつつある。世界的に中国メーカーを冷遇し、市場から締め出そうとする動きが強まる中、日本における対応はまだ比較的緩やかな部類かもしれない。しかし、それ自体が「世界が中国製EVを本気で脅威に感じている」証拠でもあるかもしれない。最終的には、世界の自動車メーカーが健全に切磋琢磨し、安くて高品質、信頼性の高いEVが普及していくことが望まれる。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="g21S5OpaOC"><p><a href="https://36kr.jp/492576/">2700万台で世界首位、でも黒字メーカーは5〜6社——中国車「覇権」の虚と実【再掲】</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“2700万台で世界首位、でも黒字メーカーは5〜6社——中国車「覇権」の虚と実【再掲】” — 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/492576/embed/#?secret=MDrnKWnVVW#?secret=g21S5OpaOC" data-secret="g21S5OpaOC" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><strong>（文：自動車生活ジャーナリスト・加藤久美子）</strong></p><p>The post <a href="https://36kr.jp/498657/">東京都のEV補助金大幅増額決定、なぜ「中国車」は冷遇されているのか？</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[BYD]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国、自動車買い替え補助金の申請が1000万件突破　新エネ車比率は57.2％に</title>
		<link>https://36kr.jp/441846/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Nov 2025 01:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[以旧換新]]></category>
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		<category><![CDATA[EV]]></category>
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		<category><![CDATA[補助金]]></category>
		<category><![CDATA[NEV]]></category>
		<category><![CDATA[脱炭素]]></category>
		<category><![CDATA[買い替え]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国商務部の発表によると、2025年10月22日時点での「自動車買い替え（以旧換新）」補助金の申請件数が100...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/441846/">中国、自動車買い替え補助金の申請が1000万件突破　新エネ車比率は57.2％に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">中国商務部の発表によると、2025年10月22日時点での「自動車買い替え（以旧換新）」補助金の申請件数が1000万件を突破した。そのうち、廃車による更新が340万件以上、買い替えによる更新が660万件以上となっている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「以旧換新政策」は、中国の自動車産業のグリーン転換を効果的に後押ししている。2025年の補助申請全体のうち、新エネルギー車（NEV）の割合は57.2％に達し、1〜9月の新エネ乗用車販売は前年同期比24.4％増となった。同期間の国内市場普及率は52.1に達し、特に9月単月で57.8％と7カ月連続の上昇を記録した。</span></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="GYxs0jBxbQ"><p><a href="https://36kr.jp/440774/">中国の新エネ車、25年1〜9月は1100万台突破　新車販売の46.1％に</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国の新エネ車、25年1〜9月は1100万台突破　新車販売の46.1％に&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/440774/embed/#?secret=m5WdDyBjkl#?secret=GYxs0jBxbQ" data-secret="GYxs0jBxbQ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同時に、資源リサイクル利用の水準も着実に向上している。2025年1〜9月期の廃車回収台数は前年同期比47.9％増の734万5000台。関連機関の試算によると、これにより約710万トンの鋼鉄、92万トンのアルミ、93万トンのプラスチックを再利用でき、二酸化炭素（CO2）の排出削減効果は2100万トンを超える見込みだ。</span></p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/441846/">中国、自動車買い替え補助金の申請が1000万件突破　新エネ車比率は57.2％に</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2024/11/20241111111230EV-charge-station-huawei999-1024x597.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[EV-charge station-huawei]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>哪吒汽車、生産未達でタイ補助金停止危機に　制度見直しで中国EVに逆風</title>
		<link>https://36kr.jp/354879/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2025 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スタートアップ]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[EV3.0]]></category>
		<category><![CDATA[電気自動車]]></category>
		<category><![CDATA[BEV]]></category>
		<category><![CDATA[合衆新能源汽車]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
		<category><![CDATA[タイ]]></category>
		<category><![CDATA[哪吒汽車]]></category>
		<category><![CDATA[破産]]></category>
		<category><![CDATA[Neta]]></category>
		<category><![CDATA[EV]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>タイ政府が電気自動車（EV）メーカーに対する補助金制度の見直しを検討している。きっかけとなったのは、中国の合衆...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/354879/">哪吒汽車、生産未達でタイ補助金停止危機に　制度見直しで中国EVに逆風</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>タイ政府が電気自動車（EV）メーカーに対する補助金制度の見直しを検討している。きっかけとなったのは、中国の合衆新能源汽車（Hozon Auto）が展開するEVブランド「哪吒汽車（Neta）」のタイ法人が直面している問題だ。</p>
<p>合衆汽車は現在、深刻な経営難に陥っており、中国で再建型の破産手続きに入っただけでなく、世界的な販売台数も減少の一途をたどっている。資金繰りを改善するため、同社はコスト削減を進めながら、目前に控えたシリーズEの資金調達に活路を見いだそうとしている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xKlBAIplsM"><p><a href="https://36kr.jp/352216/">中国EV「哪吒汽車」、深刻な経営危機に　給与未払いで従業員がCEOを囲む異常事態に</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国EV「哪吒汽車」、深刻な経営危機に　給与未払いで従業員がCEOを囲む異常事態に&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/352216/embed/#?secret=H0lBpXedKF#?secret=xKlBAIplsM" data-secret="xKlBAIplsM" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="ejSv20wik9"><p><a href="https://36kr.jp/329682/">一時は販売トップ、今は存亡の危機——哪吒汽車の転落に見る中国EVの過酷な現実</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;一時は販売トップ、今は存亡の危機——哪吒汽車の転落に見る中国EVの過酷な現実&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/329682/embed/#?secret=q8ujbyG44D#?secret=ejSv20wik9" data-secret="ejSv20wik9" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>タイに設立された哪吒汽車の子会社「Neta Auto Thailand」は、タイ国内での生産義務を履行できなかったため、タイ政府のEV普及策「EV3.0」に伴う補助金の受給資格を失った。同社は現地での販売台数を伸ばすため、ここ数カ月にわたり大幅な値下げを実施してきた。</p>
<p>タイ政府の進めるEV3.0は、EVメーカーにとって非常に魅力的な政策だ。とくに初期の「加速フェーズ」では、BEV車両1台あたり最高15万バーツ（約67万円）の補助金が支給されるほか、一定台数までは完成車の輸入関税が免除されるなどの優遇を受けられる。</p>
<p>しかし、補助金を受け取る企業は、輸入台数の1.5倍を現地生産する義務がある。これに基づけば、哪吒汽車が今年タイで生産すべきBEVは1万9000台だが、現時点での生産台数はわずか4000台にとどまっている。</p>
<p>実は、哪吒汽車はこれまでにタイ政府から20億バーツ（約90億円）を超える補助金を受け取っている。しかし、資金繰りの問題で生産目標を達成できなかったことから、タイ当局との会合で、残る4億バーツ（約18億円）の補助金支給を停止するとの通告を受けた。</p>
<p>タイ財務省のパオプーム副大臣は、哪吒汽車の現状を受けて、同省が関連規則の修正を国家電気自動車政策委員会に求めたことを明らかにした。財務省が提案した新規則では、EVメーカーに対して2カ月ごとに補填生産計画の提出を義務づけ、これに違反した場合は補助金の支給を停止できるようになる。</p>
<p>現行の補助金政策では、EVメーカーが年間輸入台数の1.5倍を年内に現地生産することを義務づけており、12月末までに生産未達だった場合に初めて補助金停止などの措置を講じることができる。パオプーム副大臣は、たとえ年内の生産目標達成が困難でも、12月の期限を迎えるまではメーカーに対して具体的な措置をとることはないとした。さらに、今回の補助金制度の見直しは、今後同様のケースにも首尾よく対応できるよう、仕組みをより適正で明確なものにする目的があることを強調した。</p>
<p>現在の補助金の申請プロセスは、EVメーカーがまず値引きして販売し、後日その値引き分を政府に請求する形になっている。すでに補助金の適用価格で購入した消費者については、今回の制度変更による影響はないと、パオプーム副大臣は明言している。</p>
<p>タイ政府によるEV補助金制度の見直しは、哪吒汽車だけでなく、タイに生産拠点を構えるほかの中国EVメーカーにも大きな影響を及ぼす可能性があり、今後の動向が注目される。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="pEHelqJb9q"><p><a href="https://36kr.jp/326089/">中国の新エネ車、ASEAN市場で普及加速　コスパの良さが奏功</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国の新エネ車、ASEAN市場で普及加速　コスパの良さが奏功&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/326089/embed/#?secret=zVu1Bxddss#?secret=pEHelqJb9q" data-secret="pEHelqJb9q" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>中国EV最大手の比亜迪（BYD）でブランド・広報部門責任者を務める李雲飛氏は、今年6月に開催された「2025中国自動車重慶フォーラム」で、国内市場ですら苦戦しているEVブランドが海外進出を強行するのは賢明とは言えず、中国ブランド全体のイメージを損なうことにもなりかねないと指摘した。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="2qnX972pcW"><p><a href="https://connec2.jp/17277/">売っても赤字！中国自動車「値下げ合戦」の衝撃、1台当たり利益がたったの34万円に</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;売っても赤字！中国自動車「値下げ合戦」の衝撃、1台当たり利益がたったの34万円に&#8221; &#8212; CONNECTO（コネクト）" src="https://connec2.jp/17277/embed/#?secret=SvRDNHy6fk#?secret=2qnX972pcW" data-secret="2qnX972pcW" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>＊1バーツ＝約4.5円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/354879/">哪吒汽車、生産未達でタイ補助金停止危機に　制度見直しで中国EVに逆風</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2025/07/202507110919112025062015460920240628105034screenshot466-1686x1000342-1194-1024x607.png" type="image/png" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[2025062015460920240628105034screenshot466-1686&#215;1000342-1]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国の消費財買い替え政策、今年の関連製品販売額22兆円超え　</title>
		<link>https://36kr.jp/350614/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 08:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[家電]]></category>
		<category><![CDATA[電動自転車]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル製品]]></category>
		<category><![CDATA[買い替え]]></category>
		<category><![CDATA[自動車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://36kr.jp/?p=350614</guid>

					<description><![CDATA[<p>中国商務部はこのほど、消費財買い替え奨励政策について、対象となる五大カテゴリーの今年の販売額が5月31日時点で...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/350614/">中国の消費財買い替え政策、今年の関連製品販売額22兆円超え　</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国商務部はこのほど、消費財買い替え奨励政策について、対象となる五大カテゴリーの今年の販売額が5月31日時点で1兆1000億元（約22兆円）に上り、消費者に直接支給された補助金の件数は約1億7500万件だったと明らかにした。</p>
<p>そのうち、自動車買い替え補助金の申請件数は412万件。家電は4986万3000人で、家電12品目の購入数は7761万8000台となった。携帯電話などのデジタル製品は5352万9000人、購入数は5662万9000台だった。電動自転車の買い替え台数は650万台、内装・水回りのリニューアルは5762万6000件だった。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8su528u2HS"><p><a href="https://36kr.jp/349510/">中国、「Z世代」が新エネ車市場をけん引　買い替え・地方拡大が加速</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国、「Z世代」が新エネ車市場をけん引　買い替え・地方拡大が加速&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/349510/embed/#?secret=sWdwBICamb#?secret=8su528u2HS" data-secret="8su528u2HS" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="azpW06QNTa"><p><a href="https://36kr.jp/326170/">日本テレビ市場で中国メーカーシェアが約50%の衝撃</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;日本テレビ市場で中国メーカーシェアが約50%の衝撃&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/326170/embed/#?secret=6dLrKwT3qc#?secret=azpW06QNTa" data-secret="azpW06QNTa" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>消費財の買い替えは消費の持続的な回復を着実にけん引している。1～4月の中国の社会消費財小売総額は前年同期比4.7％増加した。<br />
【新華社北京】</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/350614/">中国の消費財買い替え政策、今年の関連製品販売額22兆円超え　</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
		<media:content url="https://36kr.jp/uploads/2025/06/2025061016295620230516171759图虫创意-903585957207605321815-1920x1000199-1-1024x533.jpg" type="image/jpeg" medium="image" width="100%" height="auto">
				<media:description type="plain"><![CDATA[20230516171759图虫创意-903585957207605321815-1920&#215;1000]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国NEV市場、BYDが完全制覇。5月も圧巻の38万台超、「618セール」で過去最安攻勢も</title>
		<link>https://36kr.jp/349709/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 00:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大企業]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[補助金]]></category>
		<category><![CDATA[PHEV]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国新エネルギー車（NEV）大手の比亜迪（BYD）はこのほど、2025年5月の新車販売台数が前年同月比15.2...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/349709/">中国NEV市場、BYDが完全制覇。5月も圧巻の38万台超、「618セール」で過去最安攻勢も</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国新エネルギー車（NEV）大手の比亜迪（BYD）はこのほど、2025年5月の新車販売台数が前年同月比15.27％増の38万2500台だったと発表した。中国市場では引き続き販売台数トップに君臨、競合他社を大きく引き離した。</p>
<p>乗用車販売は37万6900台で、内訳は電気自動車（EV）が20万4300台、プラグインハイブリッド車（PHEV）が17万2500台で、EVとPHEVの比率は54：46だった。</p>
<p>ブランド別では「王朝（Dynasty）」シリーズが16万555台、「海洋（Ocean）」シリーズが18万3478台、高級車ブランドの「方程豹（FangChengBao）」が1万2592台、「騰勢（Denza）」が1万5806台、「仰望（Yangwang）」が139台。1〜5月の乗用車の累計販売台数は前年同期比38.7％増の176万3400台に達した。</p>
<p>乗用車とピックアップトラックの海外販売は計8万8640台。車載電池と蓄電池の設置容量は計約28.476ギガワット時（GWh）、1〜5月の累計設置容量は計約107.507GWhとなった。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-349711 size-full" src="https://36kr.jp/uploads/2025/06/2025060309243120250602-150716464.png" alt="" width="458" height="1214" srcset="https://36kr.jp/uploads/2025/06/2025060309243120250602-150716464.png 458w, https://36kr.jp/uploads/2025/06/2025060309243120250602-150716464-113x300.png 113w, https://36kr.jp/uploads/2025/06/2025060309243120250602-150716464-386x1024.png 386w" sizes="auto, (max-width: 458px) 100vw, 458px" /></p>
<p>BYDは5月下旬、ショッピングイベント「618セール」に合わせ、20車種余りを対象に期間限定の値引きキャンペーンを打ち出した。政府の補助金を利用すると、同社の車両が過去最低価格で購入できる。例えば、人気の「秦Plus DM-i」は定価7万9800元（約160万円）が6万3800元（約130万円）に値引きされ、さらに政府の補助金2万元（約40万円）を利用すると、わずか4万3800元（約90万円）で手に入るという。</p>
<p>＊1元＝約20円で計算しています。</p>
<p>（36Kr Japan編集部）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/349709/">中国NEV市場、BYDが完全制覇。5月も圧巻の38万台超、「618セール」で過去最安攻勢も</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[byd 仰望 U7_0234]]></media:description>
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		<title>中国EV業界に淘汰の波　再編・共闘で迎える“後半戦”</title>
		<link>https://36kr.jp/348557/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[n.murayama]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 May 2025 22:35:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>熾烈な国内競争と値下げ合戦などの影響で、2024年もいくつかの中国電気自動車（EV）メーカーが「退場」を余儀な...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/348557/">中国EV業界に淘汰の波　再編・共闘で迎える“後半戦”</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>熾烈な国内競争と値下げ合戦などの影響で、2024年もいくつかの中国電気自動車（EV）メーカーが「退場」を余儀なくされている。</p>
<p>愛馳汽車（Aiways）や威馬汽車（WM Motor）、HiPhi（高合）などの新興EVメーカーが経営破綻に陥ったのに続き、かつて新興EV販売ランキングでトップに立った哪吒汽車（Neta）や、吉利汽車（Geely）と百度（バイドゥ）の合弁・極越汽車（Jiyue Auto）も破産の危機に陥っている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="mQ2YFG0yKi"><p><a href="https://36kr.jp/329682/">一時は販売トップ、今は存亡の危機——哪吒汽車の転落に見る中国EVの過酷な現実</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;一時は販売トップ、今は存亡の危機——哪吒汽車の転落に見る中国EVの過酷な現実&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/329682/embed/#?secret=hEgBczEsKK#?secret=mQ2YFG0yKi" data-secret="mQ2YFG0yKi" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="h8Re8NHY21"><p><a href="https://36kr.jp/319709/">中国吉利と百度のEV合弁がまさかの経営破綻。複数部門解散、CEOが従業員に包囲され大揉め</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国吉利と百度のEV合弁がまさかの経営破綻。複数部門解散、CEOが従業員に包囲され大揉め&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/319709/embed/#?secret=lE7eOCB6QJ#?secret=h8Re8NHY21" data-secret="h8Re8NHY21" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、2018年時点で中国には487社を超える新エネルギー車（NEV）メーカーがあった。それが23年末になると、適正に経営できているメーカーはざっと見積もってもわずか40社ほどしか残っていない。</p>
<h3>前半戦：体力のない企業が次々と脱落</h3>
<p>中国政府は2010年からNEV向けの補助金政策を打ち出し、産業全体に対する支援を強化していった。一時は自動車メーカーの利益のうち、この補助金が大きな割合を占めていた。例えば、 最大手の比亜迪（BYD）が2018年に取得した補助金は、年間の純利益27.8億元（約600億円）を上回る36億元（約780億円）に上っている。</p>
<p>しかし、補助金は2018年から段階的に縮小され、23年には完全に打ち切られた。この時期を境に、補助金依存で生き残っていた低水準の企業が真っ先に淘汰された。</p>
<p>その後、EV業界の競争は新たな段階を迎える。2020～24年には、中国でNEV乗用車の販売比率が5.4％から初めて50％超えを達成し、市場シェアを約45％伸ばした。ただ、恩恵を受けたのはBYDなどの一部トップ企業に限られ、市場はますます二極化が進んだ。</p>
<h3>後半戦：覇権争いから共闘へ</h3>
<p>気を抜けば即時敗退の勝ち抜き戦から一転、後半戦では経営統合や提携がメインテーマとなりそうだ。</p>
<p>市場競争がますます激化するなか、リスクを冒して拡大に走るより、社内外のリソース統合や技術共有による競争力強化を目指し始めている。</p>
<p>ここまで勝ち上がってきたメーカーは、いずれも武器となる独自のブランドや技術力を持ち合わせている。各社の実力が拮抗している今の状況では、価格競争を断行したところで自社へのダメージも大きい。むしろ、社内外に協力を求め、技術革新やサプライチェーンの統合を進めることで自社の競争力を高めていくほうが理にかなっている。</p>
<p>1つの方法は、グループの内部構造をシンプル化することだ。例えば吉利汽車は、短期間のうちに、傘下ブランド「極氪（ZEEKR）」と領克「（Lynk＆Co）」を統合し、複数ブランドを「銀河(Galaxy)」に吸収合併、ピックアップトラックの「雷達（RADAR）」ブランドをグループ内に吸収するなどの改革を実施した。これにより、グループ内部の競争を緩和できるほか、コスト削減にもつながり、社内リソースのさらなる統合や連携が促される。</p>
<p>ちなみに、5月7日に吉利汽車は極氪を完全子会社化すると発表した。買収完了後、極氪の株式は非公開化され、米上場廃止となる見込みだ。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="YNagOdkWW8"><p><a href="https://36kr.jp/348161/">中国EV「Zeekr」、1～3月期は純損失6割縮小　吉利の完全子会社化で米上場廃止へ</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国EV「Zeekr」、1～3月期は純損失6割縮小　吉利の完全子会社化で米上場廃止へ&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/348161/embed/#?secret=S0G6S1JAx8#?secret=YNagOdkWW8" data-secret="YNagOdkWW8" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>また、海外メーカーの合弁企業が新たに提携関係を結ぶという方法もある。合弁企業は初期には海外大手の技術力を活用して製品開発を有利に進めてきたが、EVシフトが鮮明な今の時代は、海外老舗メーカーが新エネ車の開発に出遅れたことで、合弁企業の開発効率も大きく低下している。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="OnFy8KgFYx"><p><a href="https://36kr.jp/346057/">EV×中国化が決め手に　日本車・ドイツ車の巻き返し策を追う【上海モーターショー2025・前編】</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;EV×中国化が決め手に　日本車・ドイツ車の巻き返し策を追う【上海モーターショー2025・前編】&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/346057/embed/#?secret=bFuAXIqx3M#?secret=OnFy8KgFYx" data-secret="OnFy8KgFYx" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="8pn30VmKme"><p><a href="https://36kr.jp/333591/">トヨタ、中国で反転攻勢！200万円級EV「 bZ3X」発売、1時間で1万台以上の予約</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;トヨタ、中国で反転攻勢！200万円級EV「 bZ3X」発売、1時間で1万台以上の予約&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/333591/embed/#?secret=VLdxF0ran8#?secret=8pn30VmKme" data-secret="8pn30VmKme" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>このため、合弁企業はリソース再編に動き出している。例えば、独アウディと上海汽車（SAIC）が発表した中国市場向けEVの新ブランド「AUDI」は、共同開発したEVプラットフォームを採用し、スマートコックピットや運転支援機能を追加するなど、老舗メーカーの経験と中国の先端技術をうまく組み合わせた事例となっている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20241125/v2_10e970320d8d4878a38ec446060e2de8@000000_oswg521394oswg831oswg554_img_000?x-oss-process=image/format,jpg/interlace,1 " /></p>
<p>さらに、外部から技術を導入するのも1つの方法だ。スマート機能が新型車に標準搭載されるようになり、多くのメーカーは買収や投資、共同開発などを通じてスマート技術のアップデートを急ピッチで進めている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="V0NO13D454"><p><a href="https://36kr.jp/341408/">外資系自動車大手、中国NEV市場へ本格シフト　アウディ・BMW・ベンツ⋯現地協業を加速</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;外資系自動車大手、中国NEV市場へ本格シフト　アウディ・BMW・ベンツ⋯現地協業を加速&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/341408/embed/#?secret=pI8DgjAT27#?secret=V0NO13D454" data-secret="V0NO13D454" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>独フォルクスワーゲンは小鵬汽車（Xpeng）と技術協力協定を結び、同社の株式も取得、EVと次世代E/Eアーキテクチャ「CEA（China Electrical Architecture）」を共同開発することで同意した。長城汽車（Great Wall Motor）は、自動運転技術を開発するスタートアップ元戎啓行（DeepRoute.ai）と毫末智行（Haomo.AI）に出資したほか、アウディ一汽の新型セダン「A5L」にはファーウェイのスマートカーソリューション「乾崑（Qiankun）」の運転支援システムが導入されている。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src=" https://img.36krcdn.com/hsossms/20241125/v2_239551c669a844ca81f0db0417194174@000000_oswg419717oswg831oswg467_img_000?x-oss-process=image/format,jpg/interlace,1 " /></p>
<p>もちろん、EV業界では自動運転機能を自社内で開発する動きが主流だが、リソースを統合すれば、迅速かつ低コストでサービスをアップデートできるようになる。主要メーカーではモデルチェンジのサイクルが半年ほどに短縮されていることを考えると、他社と手を組むことには市場の変化にも機敏に対応し、業界で後れを取らないようペースアップするうえで大きなメリットがあるのだ。</p>
<h3>命運を分ける製品力と収益力</h3>
<p>EV業界では、過酷な競争が今後も続くとの見方が大勢を占めており、メーカー各社は技術や製品、生産能力の面で生き残りをかけた戦いにさらされると予想される。</p>
<p>新興EV御三家と呼ばれる蔚来汽車（NIO）、理想汽車（Li Auto）、小鵬汽車のトップも同じ考えを口にしており、将来的に生き残るNEVメーカーは5～7社だろうと語っている。椅子取りゲーム状態のEV市場で、脱落を回避するために強化すべきポイントはいくつもある。</p>
<p>まず重要なのは製品そのものだ。自動車の購入で決め手となるのは多くの場合「使い勝手のよさ」だろう。単なる交通手段という位置づけではなく、安全かつ快適で、スマート機能の充実したモデルを選びたいと消費者は考える。実際に、高価格帯のモデルでは、運転支援機能の充実度や使用感が重視されるという。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="Nw1UWub6mq"><p><a href="https://36kr.jp/346076/">中国で自動運転に規制の嵐、シャオミEV死亡事故で誇大広告や自動機能に禁止相次ぐ</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国で自動運転に規制の嵐、シャオミEV死亡事故で誇大広告や自動機能に禁止相次ぐ&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/346076/embed/#?secret=fBQNFoYJ2h#?secret=Nw1UWub6mq" data-secret="Nw1UWub6mq" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>このため、スマート技術でリードしているメーカーは市場で主導権を握ることができる。業界最大の成功者であるBYDですら、激しさを増す競争を乗り切るため、技術力を絶えず強化することに力を注いでいる。24年11月に、スマート技術の向上のために今後1000億元（約2兆1500億円）を投じることを発表し、将来的にグローバル市場における発言権を獲得する考えを明らかにした。</p>
<p>また、人工知能（AI）や大規模言語モデル（LLM）の登場で、自動運転にAIを活用するという新たな技術的アプローチが生まれ、自動運転システムのデータ処理や意思決定能力が向上したほか、技術コストの削減にもつながっている。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="lL6oPgyDJ8"><p><a href="https://36kr.jp/343980/">「AIが主役に」中国EV開発競争、ソフトウエア主導から“AI定義”の時代へ</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;「AIが主役に」中国EV開発競争、ソフトウエア主導から“AI定義”の時代へ&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/343980/embed/#?secret=4CfIZ4EKKr#?secret=lL6oPgyDJ8" data-secret="lL6oPgyDJ8" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>自動車メーカーが強化すべき別のポイントは、生産から販売、納車に至るプロセスの能力と安定性だ。人気車種があれば良いというわけではなく、人気車種の確実な納車を支える生産体制や収益構造が必要になる。</p>
<p>小鵬汽車の何小鵬CEOは、今後の10年に勝ち抜き戦の最終段階に進めるのは、AIを搭載した自動車を年間100万台販売できる企業だけだと語ったことがある。しかし現時点で、この基準に達している企業はBYDだけだ。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="9uyG8aBbBJ"><p><a href="https://36kr.jp/332465/">中国新興EVの販売トップ奪還、小鵬汽車CEO「自動車AI革命で世界市場に挑む」</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;中国新興EVの販売トップ奪還、小鵬汽車CEO「自動車AI革命で世界市場に挑む」&#8221; &#8212; 36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア" src="https://36kr.jp/332465/embed/#?secret=e7yH4lu0Eu#?secret=9uyG8aBbBJ" data-secret="9uyG8aBbBJ" width="500" height="282" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>2024年中に相次いで大ヒットモデルを売り出したシャオミと小鵬汽車は、いずれも生産能力の不足に頭を痛めている。逆に、合弁企業の多くは生産能力が過剰で、深刻なケースだと稼働率がわずか38％にとどまっている。つまり、業界内では販売台数に見合った生産能力を確立することができていないのだ。</p>
<p>しかも、複数の新エネ車メーカーは最近になってようやく「売れば売るほど赤字」の状況を脱したばかりだ。開発やマーケティングなどに多額の費用を投じているため、蔚来汽車や小鵬汽車、零跑汽車（Leapmotor）など新興EVのトップメーカーですら依然として黒字転換できていない。2024年通年の各社の損失額は、蔚来汽車が224億元（約4700億円）、小鵬汽車が57億9000万元（約1200億円）、零跑汽車は28億2000万元（約590億円）だった。</p>
<p>こうした状況を受け、EV業界では「赤字の縮小」と「生き残り」を最優先目標に掲げ、スケールメリットによる生産能力拡大と技術改良によるコスト削減が進められてきた。メーカー各社は、価格と技術の分野でそれぞれ工夫を凝らし、低価格モデルやレンジエクステンダー搭載車を続々と打ち出してきた。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter" src="https://img.36krcdn.com/hsossms/20241125/v2_101ed05091c64abb9140d2f599f037d9@000000_oswg171441oswg831oswg487_img_000?x-oss-process=image/format,jpg/interlace,1 " /></p>
<p>EV市場で各社が競い合っている市場シェアや販売台数は、結局のところ企業が管理体制を自ら変革していくプロセスの反映であり、それには生産システムやサプライチェーン管理、マーケティング戦略など多方面にわたるシステムが関係している。</p>
<p>大きな変革を遂げることができれば、業界での発言権が増し、市場競争でも有利な位置を占めることができる。逆に販売台数を伸ばせないなら、市場での影響力は次第に弱まり、最終的には落後者になってしまうことだろう。</p>
<p>＊1元＝約21円で計算しています。</p>
<p>（翻訳・畠中裕子）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/348557/">中国EV業界に淘汰の波　再編・共闘で迎える“後半戦”</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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				<media:description type="plain"><![CDATA[20230516171759图虫创意-903585957207605321815-1920&#215;1000]]></media:description>
		</media:content>	</item>
		<item>
		<title>中国のAIバブルが生む“建設特需”⋯データセンターで荒稼ぐ人々</title>
		<link>https://36kr.jp/346451/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Chatani]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 May 2025 22:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[編集部おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[注目記事]]></category>
		<category><![CDATA[36Krオリジナル]]></category>
		<category><![CDATA[AI]]></category>
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		<category><![CDATA[投資]]></category>
		<category><![CDATA[生成AI]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中国でAIの産業化が拡大する中、AI学習・訓練と推論に特化したデータセンターが中国全土で建設されている。この“...</p>
<p>The post <a href="https://36kr.jp/346451/">中国のAIバブルが生む“建設特需”⋯データセンターで荒稼ぐ人々</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中国でAIの産業化が拡大する中、AI学習・訓練と推論に特化したデータセンターが中国全土で建設されている。この“建設ラッシュ”に目をつけた投機家たちが集まり、補助金をめぐる争奪戦が繰り広げられていると、中国のテック系シンクタンクメディア「甲子光年」は報じている。</p>
<p>2023年以降、大規模言語モデル（LLM）が次々と登場し、特に3月のGPT-4の登場でAI処理のニーズが急激に高まった。その矢先の同年4月に米国がNVIDIA製ハードウェアの中国への販売禁止を発表する。発表後の販売禁止まで1カ月だけ猶予があり、その間に中国から大量のNVIDIA製ビデオカードや搭載ハードウェアの注文があった。買えるうちに買ってAIデータセンターを建設しようという動きが加速した。</p>
<h3>補助金、融資、そして“荒稼ぎ”</h3>
<p>各地方政府はAIデータセンター建設の目標指標を公開し、投機家はSI（システムインテグレーション）業者と提携し、補助金獲得を狙った予算案を提出。地方政府はトレンドのAIデータセンターを早く建設しようと承認を進めるが、技術に詳しくない地方政府の担当者が、内容を精査せずに建物や土地まで提供してしまうケースもある。また、10億元（約200億円）を超える建設費用のうち、補助金だけでは足りず銀行融資に頼る例も増えた。こうした銀行もまた、投機家のターゲットになっている。</p>
<p>さて、ここからが投機家とSI業者の稼ぎどころだ。建設予算を準備したら、実際には安価なパーツなどを活用し、費用を浮かせて利益を懐に入れるという手法が横行した。</p>
<p>2024年、GPT-4oやOpenAI o1などのモデルのリリースとAIアプリケーションの本格的な普及により、AIモデルの主なテーマは学習・訓練から推論へと移行し始め、推論に使用されるコスト効率の高いNVIDIAのGeForce RTX 4090搭載製品が人気となった。あるサーバーメーカーのテクニカル責任者によれば、 そこで稼ごうとするSI業者は、新品ではなく中古パーツや、改造業者によってオーバースペックとなったNVIDIA製の安価なパーツを集め、また専門の業者による保証込みの完成品を購入せず、自前で組み立てる手法で、余った金を懐にいれるという手法をとっている、という。実際2024年の後半には、テック系の企業や個人やゲーマーからNVIDIA製GeForce 4090を低価格で買い取り、高速化の改造を施した後、AIデータセンターのSI企業や国営企業に高価格で転売する動きがあった。</p>
<p>また中国政府は国産チップを振興していることから、これを導入すると返済猶予を伸ばしたり返済不要になっていたりするケースがある。そこで地方政府は、NVIDIA製ハイエンドGPUは高いからと、ファーウェイなどの中国製ハードウェアとNVIDIA製ハードウェアを混ぜた構成を提案し承認を取得。投機家は国の支援が得られそうな中国製パーツを多く含む構成案を提示し地方政府から承認を受けて、実際はNVIDIA製の安価なパーツで揃えた上で、中国製はちょっとだけ導入、あるいは外側の箱だけを用意して納品する。もはや中国製品をダミーとした捏造だが、地方政府に詳しい人がいないためお咎めはない。</p>
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<h3>“過剰設備”の転用</h3>
<p>投機家のAIデータセンターでの荒稼ぎは建設プロセスだけでは終わらない。中国全土でAIデータセンターが過剰に建設された結果、地方政府は処理能力が使い切れずそれをまた投機家に安価で貸し出す。そこで一部の投機家は有り余るコンピューティングパワーをAleoなどの仮想通貨のマイニングに向けた。2024年4月当時、Aleoが密かに人気を博し、2024年9月に上場すればこのとき大儲けできると言われていた。そこでAIデータセンターができていたら、顧客がいれば顧客に貸し出し、顧客がいなければマイニングでひと稼ぎしようとする投機家が受け入れるケースがあったわけだ。</p>
<p>改造を行い、本来以上のパフォーマンスを出す中古パーツを、マイニングによる過負荷の状態で24時間稼働し続けるのでそう遠くないうちにガタがくる。それでも投資家は金が懐に入ればよく、地方政府内部にも詳しい人がいないので異常が発生しても気付かない。</p>
<p>その先にこんな話もある。一部の投機家はさらに、中国でトレンドの再生可能エネルギー関連である太陽光発電や風力発電の建設承認をとりつける。本来承認が厳しい太陽光発電や風力発電設備の建設も、「AI施設への電力供給」を名目に認可される。こうして太陽光発電所なり風力発電所なりを建設すれば、発電した電気は国の電力網に売電し、新たな収入源として確保できる。</p>
<p>このように、生成AIブームはグラフィックカードや中国製チップだけでなく、仮想通貨、再生可能エネルギーまでも巻き込み、投機家が政府や銀行を巻き込んだ“投機ゴールドラッシュ”と化していた。ただその“ボーナスタイム”は既に終わりつつある。市場は飽和し、AIデータセンター建設の熱は冷めているのだ。</p>
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<p>（文：山谷剛史）</p><p>The post <a href="https://36kr.jp/346451/">中国のAIバブルが生む“建設特需”⋯データセンターで荒稼ぐ人々</a> first appeared on <a href="https://36kr.jp">36Kr Japan |  最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
		
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