AWSなどと提携するAIソフト開発「趨動科技」がシリーズAで数十億円を調達

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AWSなどと提携するAIソフト開発「趨動科技」がシリーズAで数十億円を調達

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AIアルゴリズムのリソースプール化を手掛けるソフトウェア企業「趨動科技(VirtAITech)」がシリーズAで数億元(数十億元)を調達した。過去12カ月で3回目の資金調達となる。

リード・インベスターは「順為資本(Shunwei Capital)」、コ・インベスターは「嘉御基金(Vision Knight Capital)」「高瓴創投(Hillhouse Capital)」。

今回の資金調達後、同社は国内外のチップメーカーとの提携を推進し、より多くのAIチップをサポートしていく。クラウドゲーム事業者向けのGPUリソースプール化ソリューションも拡張中だ。

趨動科技は2019年に設立された。コアチームはDell EMC中国研究院の出身者だ。主にAIアクセラレータの仮想化、リソースプール化ソフトウェアとそのソリューションをユーザーへ提供している。

同社はすでに、Dell EMC、「浪潮信息(Inspur Electronic Information)」、AWS、 「青雲(Qing Cloud)」、「Rancher」、「DaoCloud(道客網絡)」、「科大訊飛(iFLY TEK)」などの多くの先進的なテクノロジー企業と提携し、教育、金融、IT、自動運転、AIなどの業界をカバーしている。

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