位置情報IoTテック企業が約41億円を調達 「時空間AI」活用しオフライン産業のDXを支援

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位置情報ナビゲーションサービスプロバイダーの「維智科技(Wayz.ai)」がシリーズA+で4000万ドル(約41億円)を調達した。リード・インベスターは「上海浦東科技投資(Shanghai Pudong Science and Technology Investment;PDSTI)」や「上海張江集団(Shanghai Zhangjiang Group)」など、コ・インベスターは既存株主の「光速中国(Lightspeed China Partners)」など。

2017年に設立された維智科技は、2018年にシリーズAで8000万ドル(約83億円)を調達している。現在同社は中国で唯一の、フルスタック時空間技術とAI実用化シーンへの落とし込み能力を備えたオフライン数智化(デジタル化・インテリジェント化の並行)エンパワーメントプラットフォームだ。

同社は主に基盤となるIoT感知ネットワーク、高精度スマートマップ、時空間ビッグデータ、時空間ナレッジグラフ、時空間AIエンジンなどといったコア技術の研究開発を行い、オフライン界におけるシナリオのデジタル化および仮想化を実現させ、「ビッグデータ+AI+シナリオ」モデルにより、政府や商業界・金融業界のデジタルアップグレードを支援している。

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