人気ティードリンク「HEYTEA(喜茶)」:20年、国内外61都市に695店舗を展開
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2月1日、中国の大人気ティーブランド「HEYTEA(喜茶)」が2020年の年次報告書を発表した。それによると、HEY TEAは2020年に新たに18都市に進出し、同年末までに中国と海外をあわせて61都市に695店舗を展開しているという。また店舗のカバーエリアを拡大すると共に、店舗のレイアウトも改善。2020年12月には上海と深圳で相次いで100店舗を突破した。現在、HEY TEAは広東省を本拠地、上海と北京を戦略的な要所と位置付け事業展開を行っている。なお、2020年の売上高がトップだった店舗は北京市の朝陽大悦城(Chaoyang Joy City)店だった。
このほか、2020年にHEY TEAはサブブランドの「喜小茶(MiniHEYTEA)」と「喜小瓶」を立ち上げた。2020年末時点で、喜小茶は深圳、広州、東莞、中山、仏山、恵州と広東省内の6都市に18店舗をオープンし、喜小瓶はコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどのオフラインチャネルで展開されている。