露スマホオンライン販売、シャオミがサムスンとファーウェイを圧倒

香港の調査会社「Counterpoint」の最新レポートによると、中国スマートフォン大手シャオミ(小米科技)は2020年第4四半期、ロシアでスマートフォンのオンライン売上高が韓国サムスンやファーウェイ(華為技術)を抑えトップになったという。

2019年第4四半期、スマートフォンのオンライン売上高は1位がファーウェイ(31.2%)、2位サムスン(24.9%)、3位シャオミ(19.2%)、4位アップル(11.2%)だった。今季はシャオミが32%でシェアナンバーワンとなり、僅差で2位につけたサムスンは27%、3位のアップルも15.5%とシェアを増やし、ファーウェイはシェアを14.8%まで下げ4位だった。

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