ファーウェイがスマート養豚ソリューションを発表 AIアシスタントで畜産業のDXに挑む

ファーウェイ(華為技術)のマシンビジョン分野の責任者である段愛国(Alex Duan)氏が、SNS「微頭条(weitoutiao)」で明らかにしたところによると、ファーウェイマシンビジョン(華為機器視覚)が、スマート養豚ソリューションを発表したとのこと。畜産業はデジタル化、スマート化、無人化の趨勢にあるという。

この養豚システムは、ダッシュボード監視、ビッグデータ分析、デジタル管理を提供し、AIによる認識、学習、予測、意思決定などをサポートすることで、フルセンシングモニタリング、ロボット巡回検査、自動 / 遠隔制御を実現する。

段愛国氏は、ファーウェイマシンビジョンは今後スマート養豚に注力していくと述べ、ソリューションも準備できており、インテリジェントな「目」があらゆる物を感知し、AIが養豚のスマート化を後押しするだろうとコメントしている。

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