荒野行動のネットイース、日本でゲーム用チャットアプリ「Kumoo」をローンチ

中国総合IT大手の「ネットイース(NetEase=網易)」が先月初め、日本で「Kumoo – ゲーム仲間と出会う通話アプリ」をローンチした。

記者が実際に使ってみた感じでは、このアプリはネットイースが日本のゲーム市場向けにカスタマイズしたボイスチャット製品のようだ。この製品では「荒野行動(KNIVES OUT)」や「Identity V 第五人格」などのゲームデータを直接連携でき、ゲーム内でフレンド登録しなくても、ユーザーのゲームデータを詳細に表示し、コミュニケーションの利便性を向上させられる。 KUMOOでチームメイトを見つけたら、1回クリックするだけで自動的にチームが形成され、ゲームがスタートする。

2017年10月、ネットイースは日本でバトルロイヤルゲーム「荒野行動」のモバイル版をローンチ、すぐに多くのゲームランキングでトップに立った。 米アプリ分析会社「App Annie」が発表した「トップパブリッシャーアワード2020」世界トップ52社で、ネットイースは第2位にランキングされている。

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