新世代マッチングアプリ「Soul」がIPO目論見書を更新 最大調達額250億円

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新世代マッチングアプリ「Soul」がIPO目論見書を更新 最大調達額250億円

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価値観が同じユーザーとの出会いを売りにしているマッチングアプリ「Soul」を開発・運営する「Soulgate(上海任意門科技)」(以下「Soul」)が、ナスダック上場に向け米国証券取引委員会(SEC)に提出した目論見書の更新を行った。最新の目論見書によると、Soulは米国預託株式(ADS)を1株あたり13~15ドル(約1420~1640円)で1320万株発行、2ADSは同社のクラスA普通株3株に相当する。 また、Soulは行使期間を30日とするグリーンシューオプションを証券引受業者に付与する。証券引受業者がグリーンシューオプションを行使した場合、1ADSあたり発行上限価格15ドルで計算すると、Soulは今回のIPOで最大2億2770万ドル(約250億円)を調達することになる。

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