ソフトバンクGも出資のAIユニコーン「センスタイム」、今年末に香港で約2200億円規模のIPOを計画
公開日:
更新
更新
香港に拠点を置き、AIの研究開発を行う「センスタイム(商湯科技)」が、今年末までに香港で20億ドル(約2206億円)規模の新規株式公開(IPO)を検討していると、6月18日に報じられた。
商湯科技による香港取引所と中国本土での重複上場では、「中金公司(CICC)」がスポンサーを務めることが決定しており、早ければ8月にも香港証券取引所への上場申請を行うという。この報道について、センスタイムは「ノーコメント」としている。