ソフトバンクG、依然アリババの筆頭株主 SEC年次報告書で

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電子商取引(EC)大手のアリババグループが7月27日、米国証券取引委員会(SEC)に2020年の年次報告書(Form 20-F)を提出した。

報告書によると、ソフトバンクグループは依然としてアリババの筆頭株主で、持ち株比率は24.8%。アリババグループの副会長の蔡崇信(ジョセフ・ツァイ)氏は、同社の普通株式3億688万3064株を所有し、持ち株比率は1.4%。アリババの取締役および経営幹部が保有する同社の普通株式は合計4億9745万7680株で、持ち株比率は2.3%。

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