テスラ、21年7~9月期粗利益率は30%超、世界トップのトヨタ抜く

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テスラ、21年7~9月期粗利益率は30%超、世界トップのトヨタ抜く

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米電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)が10月21日、2021年第3四半期の財務報告を発表した。 売上高はGAAP(米国会計基準)ベースで前年同期比57%増の137億5700万ドル(約1兆5600億円)、純利益は前年同期の4倍近い16億1800万ドル(約1840億円)。同社は第2四半期に利益を10億ドル(約1130億円)の大台に乗せている。

今年第3四半期の全世界での新車納入台数(販売台数)は24万1000台で前期比19.9%増、前年比では73%増、総生産台数は23万7000台に達し、前期比15.2%増、前年比では64%増となった。

スケール効果は第3四半期の粗利益率に直接反映されている。財務報告によると、第3四半期に自動車の粗利益率は30.5%に達し、世界で最も収益性の高いトヨタを上回っている。

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