中国腫瘍スクリーニングのパイオニア企業、アリババなどから約100億円調達

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中国腫瘍スクリーニングのパイオニア企業、アリババなどから約100億円調達

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がん早期スクリーニングをリードするハイテクバイオ企業「康立明生物科技(Creative Biosciences)」が、シリーズDで5億6000万元(約99億5000万円)を調達した。リードインベスターはIT大手アリババ、コ・インベスターは既存株主のIDGキャピタル、「華興資本(China Renaissance)」傘下のPE(プライベート・エクイティ)ファンド「華興新経済基金(Huaxing Growth Capital)」など。

アリババの戦略投資部門は「高品質のがん早期スクリーニング製品は、臨床的価値が高く、社会的意義も大きい。康立明生物科技の検査キット『長安心®』は市場と業界で高い評価を受けている。同社には豊富なパイプラインと研究中の製品があり、がんスクリーニング全般でソリューションを提供できる。アリババがヘルスケア、インターネット医療、医療保険などの分野に広く展開していることは、康立明生物科技のがん早期スクリーニング支援で役立つ」と語った。

大腸がん早期スクリーニング技術で注目。康立明生物、高い陽性的中率が強み

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