iPhone、中国で一部機種が販売差し止め

特許権を侵害したとしてアップルを訴えていた件で、10日、中国の裁判所がiPhoneの一部機種の販売差し止めを認める仮処分を出したと米半導体大手クアルコムが発表した。

本件につき、アップルは36Krに対して以下のように回答した。

「当社製品を販売禁止に持ち込む行為は、クアルコム社にとって無謀な試みだ。同社のこうした違法行為は世界各国の管理監督当局によって調査中である。中国の消費者は引き続きiPhone全機種を購入できる。クアルコム社は期限切れの特許を含め、これまでに提起していない3つの特許を主張しており、我々は裁判所を通じてあらゆる法的手段を模索している」

日本企業のDXを促進するプラットフォーム「CONNECTO」
無料コンテンツ公開中

最新記事