EV用充電サービス「雲快充」、OPPOからシリーズB3の資金調達

バッテリーIoTとエネルギー管理サービスを提供する中国新興企業「雲快充」(yunkuaichong)は、シリーズB3でスマートフォン大手OPPOからの資金調達を完了したと発表した。これ以前にも、同社は物流施設大手「グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(GLP)」、寧徳時代(CATL)、蔚来汽車(NIO)傘下の「蔚来資本(NIO Capital)」などから戦略的に資金調達をしてきた。

2016年に設立された雲快充は、EV用充電スタンドの運営、製造および利用者の三者へクラウドシェアプラットフォームや、EV充電のデータアルゴリズムを提供しているテクノロジー企業。

2021年8月現在、同社の充電プラットフォーム事業は中国の300都市をカバーしており、2500以上の充電スタンド事業者にサービスを提供している。

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