スマート音声対話の「標貝科技」:シリーズAで約8億円調達
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スマート音声対話技術を開発する「標貝科技(Databaker Technology)」が、シリーズAで5000万元(約8億円)を調達した。リード・インベスターは「深圳市創新投資集団(Shenzhen Capital Group)」、コ・インベスターは「恒生電子(Hundsun Technologies)」。資金は、事業の拡張、人材育成、音声合成システムの構築、新技術の研究開発に充てられる。同社は2017年にも、シリーズPre-Aで「凱泰資本(Kaitai Capital)」から数千万元(数億円)を調達している。同社は、音声合成(TTS)、音声認識、画像認識などのAIデータサービスを提供している。