韓国双龍自動車、中国BYDとバッテリーの共同開発で合意

韓国の双龍自動車が、中国の新エネルギー社大手「比亜迪(BYD)」との間で、バッテリーの研究開発契約およびバッテリーパック生産技術協力に関する覚書(MOU)を交わしたと、12月22日に発表した。

両社が共同開発したバッテリーは、双龍自動車が2023年に量産を計画しているEV「U100」に搭載されるという。また、電池パックやEV専用プラットフォームの共同開発なども行い、今後も協力範囲を拡大していくとのこと。

双龍自動車は、今回の協力を通じてEVの中核部品の安定供給体制を確立し、将来の競争力を確保したいと述べている。

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