番組制作会社「燃焼小宇宙」:シリーズAで数億円を調達
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バラエティー番組などを手がける「北京燃焼小宇宙传媒」が、シリーズAで数千万元(数億円)を調達した。出資者は、「賽富亜州基金(SAIF Partners)」傘下の「賽富動勢基金(Saifu Dynamic Equity Investment)」。同基金のマネージングパートナーである金鳳春氏は、「彼ら(燃焼小宇宙)の独創性は素晴らしい。海外バラエティーの模倣に止まらない」と評価する。燃焼小宇宙は現在新たな資金調達を行っている同社は、70名以上のスタッフを擁しているが、そのうちディレクターが約60人を占め。オリジナルのバラエティー番組作りに力を入れており、評判を博した『真相吧!花花万物』など、消費者文化にスポットを当てた番組を制作しているう。