北京冬季五輪マスコット「ビンドゥンドゥン」のNFT、転売価格暴騰
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北京冬季五輪公式マスコット「ビンドゥンドゥン」のNFTグッズの転売価格が暴騰している。
NFT(非代替性トークン)マーケットプレイスの「nWayPlay」は2月12日、国際オリンピック委員会(IOC)の公式ライセンスを取得したデジタルブラインドボックス「EPIC BOX」をで500セット発売した。購入は1人5セットまでに限定されていた。EPIC BOXには、ビンドゥンドゥンがウィンタースポーツに励む様子をデザインしたピンバッジが入っており、発売当初から人気を集めていた。
nWayPlay公式サイトによると、同ブラインドボックスはすでに完売した。2月14日時点の転売価格は平均800ドル(約9万2000円)以上となっている。 中でもアイススケートをするビンドゥンドゥンのピンバッジは現在、当初の約16倍に値上がりし、最低価格1650ドル(約19万円)で取引されている。
(36Kr Japan編集部)