22年2月のアプリ課金、TikTokが約300億円で世界首位キープ
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米アプリ調査会社「Sensor Tower」が、22年1月のApp StoreとGoogle Playでの非ゲームアプリ課金収入ランキングを発表した。ショート動画共有アプリTikTokは、その中国版「抖音(Douyin)」と合わせた売上高が前年同期の2倍に当たる2億5800万ドル(約300億円)で、引き続き世界1位となった。
2位はオンラインストレージサービスのGoogle Oneで、売上高は前年同期比143.7%増の1億500万ドル(約120億円)だった。3位から5位は動画共有アプリのYouTube、ディズニー公式動画配信アプリのDisney+、マッチングアプリのTinderの順だった。
(36Kr Japan編集部)