CATL子会社、インドネシアでEVバッテリー統合プロジェクトに参画 投資総額約7500億円

中国車載電池大手「寧徳時代(CATL)」はこのほど、傘下の「寧波普勤時代(CBL)」を通じ、インドネシアの電気自動車(EV)用電池関連プロジェクトに投資すると発表した。

インドネシアの国営非鉄金属大手「PT Aneka Tambang(ANTAM)および国営電池会社「PT Industri Baterai Indonesia(IBI)」と共同で、同国北マルク州東ハルマヘラのFHT工業団地などで「インドネシアEVバッテリー統合プロジェクト(Indonesia EV Battery Integration Project)」を進める。3社による共同投資額は最大59億6800万ドル(約7460億円)。

3社は、インドネシアにおいてニッケルの採鉱・加工、電池製造、電池リサイクルなどを含むEV用電池産業を構築することで合意した。

(36Kr Japan編集部)

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