CATL子会社、インドネシアでEVバッテリー統合プロジェクトに参画 投資総額約7500億円

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

CATL子会社、インドネシアでEVバッテリー統合プロジェクトに参画 投資総額約7500億円

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

中国車載電池大手「寧徳時代(CATL)」はこのほど、傘下の「寧波普勤時代(CBL)」を通じ、インドネシアの電気自動車(EV)用電池関連プロジェクトに投資すると発表した。

インドネシアの国営非鉄金属大手「PT Aneka Tambang(ANTAM)および国営電池会社「PT Industri Baterai Indonesia(IBI)」と共同で、同国北マルク州東ハルマヘラのFHT工業団地などで「インドネシアEVバッテリー統合プロジェクト(Indonesia EV Battery Integration Project)」を進める。3社による共同投資額は最大59億6800万ドル(約7460億円)。

3社は、インドネシアにおいてニッケルの採鉱・加工、電池製造、電池リサイクルなどを含むEV用電池産業を構築することで合意した。

(36Kr Japan編集部)

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録