BYD、電動バスで日本市場を切り開く 30年までに累計販売台数4000台へ
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中国電気自動車(EV)大手「比亜迪(BYD)」は5月10日、東京都内で商用電動バスの新型車発表会を開き、2023年に新型車2種を日本市場に投入すると発表した。うち1種は従来車と比べ、1回の充電による航続距離が1割向上しているという。
同社はまた、日本市場での電動バス販売台数を増やし、30年までに累積販売台数4000台を達成する計画を明らかにした。
BYDは15年に日本市場に進出した。 同社は現在、日本の商用電動バス市場で7割以上のシェアを占め、市場をリードしている。
(36Kr Japan編集部)